今回は相手とペースを合わせることが恋愛では重要!」というお話です。

 

皆さんも、子供の頃に運動会や体育の授業などで、二人三脚という競技をやったことがあると思います。
この二人三脚では、いかにパートナーと調子を合わせることができるかで、早く走れるかが決まります。
それに、どちらか片方がずば抜けて早かったとしても、パートナーと調子が合わなければ、十分に力は発揮されないどころか、転んでしまうことだってあるのです。
要するに、
足並みを揃えて調子を合わせなければ、上手くは進めないというわけです!
そして、この二人三脚の理論というのは、恋愛でも同じことが言えるのです。
簡単な例を出すと、メールの返事の内容だけ見ても、お互いの調子が合っているのかどうかがわかります。
例えば、片方が長文で文章を書いているのに対して、もう片方が一言で返事というのであれば、きっとお互いの調子が合っていないはずです。
なぜなら、長文で書いている側からしたら、気持ちを相手に伝えたいと書いているわけなので、一言で返事を返されるとショックを受けているものです。
反対に、長文を送られた側からしたら、読むのが大変だと感じ、そのメールに対して嫌悪感を抱いてしまうのです。
このように、
お互いが相手に対して、負の感情を持っている状態だと、調子が合うはずがありません!
さらに言えば、
調子が合わないということは、相手のことを思いやれてないわけですから、その恋愛も上手く進むはずがないのです!
よく恋愛の場面では、相手を思いやる気持ちが大事といいますが、なぜ、思いやりが大事なのかを、よく考えてみてください。
答えは、
思いやりの気持ちを持つことで、その相手のことを意識するからなんです!
そもそも、人間は相手と一緒にいて、相手のことを見ているつもりでも、それは景色として見ているだけで、意識して見ていないことだって多いのです。
けれど、思いやりの気持ちを持って、相手と調子を合わせようとすると、必然的に相手を意識して見ることになります。
最初に話した、子供の頃の二人三脚の場合でも、相手の脚と自分の脚が揃うようにと、意識して相手のことを見るから、二人が一体となってテンポよく走れるようになるわけです。
二人三脚は恋愛の場面でも同じとお話したように、二人が一体になるには、相手とペースを合わせることが何よりも重要です。
そのためには、相手のことを意識して思いやりの気持ちを持つことを忘れないように心がけてください。
そうすることで、相手との距離がグッと縮まるはずですよ!
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。