今回は「相手と合わない部分が多くても・・・!」というお話です。

 

基本的に、自分と考え方や価値観、さらには、趣味などが同じであったり、似ている相手には自然と好感を抱きやすいものです。

これは、お互いに同じような感覚を持っていることで、相手に反発する機会も減りますし、容易に意思疎通が図れることで、居心地の良さを感じるからだと言えるでしょう。

 

ただし、その反対に、相手と合わない部分が多ければ、自分の気持ちをなかなか汲み取ってもらえないなど、イライラしてストレスが溜まることに繋がってしまうのです。

 

ちなみに、

価値観の違いや性格の不一致など、相手と合わない部分が多いことにストレスを感じ、我慢の限界がきたというのが、パートナーとの別れを決断した理由の1位となっているのも、それだけ、一緒に生活したり、行動を共にする時には重要になってくる要素だからだと言えるわけです!

 

ですから、気になる相手ができたのはいいけれど、話してみるとあまりにも相手と合わない部分が多いとなれば、今は良くても、後々ストレスを抱えてしまうことになるかもしれませんので、その相手との交際や結婚はよく考える必要があるかもしれませんね。

もちろん、そうは言っても、相手のことが好きという気持ちを抑えられない場合だってあるわけで、そんな時に心がけておかなければいけないこともお伝えしておきます。

 

それは、

相手と合わない部分が多かったとしても、「価値観が合わないね」というように、口に出して言ってしまえば、お互いに相手に対して、ネガティブなイメージを持ってしまうので、仮に心の中では思っていたとしても、口に出すことは絶対に止めておきましょう!

 

また、

どうしても譲れないこと以外は、出来る限り相手の気持ちを受け入れようとすることで、相手も同じように、自分を受け入れてくれるようになり、結果として、似た者同士となっていくことだってあるので、お互いに尊重し合う気持ちを持つことが、何よりも大切だと言えるのです!

 

結局は、自分だけが相手に歩み寄ったところで、相手が歩み寄ってくれなければ、ストレスを感じてしまうので、お互いが相手に対しての気遣いや思いやりの心がなければ、円満な関係が続いていくことはないでしょう。

婚活や恋愛の場面では、相手と合わない部分が多いとなると、その相手との交際や結婚は諦めてしまいがちとなりますが、お互いに歩み寄る姿勢を持っているなら・・・、もしかしたら、似た者同士となれることだってあるかもしれませんので、覚えておいてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。