今回は「相手と打ち解けるために散歩はいかが!?」というお話です。

 

初対面の相手や関係性が浅い相手と話す時って、正直疲れると思います。

なぜなら、変なことを言って相手の機嫌を損ねないか気を遣うだろうし、何より、相手から良い印象を持ってもらいたいと、自分を飾ろうとするからです。

 

そして、さらに言うなら、相手と向かいあって話しているのであれば、その時間が長くなるほど、より疲れを感じてしまうのです。

 

そもそも、

お互いに気心知れている仲ならいざ知らず、初対面や関係性の浅い相手と向かい合ってあれこれ話しても、話す内容にも限界がありますし、間が持たないのです!

 

では、どうしたら良いか・・・!?

それは、向かい合うのではなく、相手と同じ方向(景色)を見るようにするのです。

 

ちなみに、

相手と同じ側の視点で同じ方向(景色)を見ることで、自然と良い関係性を築けると言われています!

 

また余談ですが、スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグは、はじめての人とのミーティングを散歩をしながら行うことを好んでいるそうです。

これは、邪魔が入らないという理由もあると思いますが、それ以上に、散歩を通して、相手と良好な関係を築こうとしていたからだと思います。

 

要するに、

散歩という共通体験を通して、ごく自然に相手と同じ側の視点で話すことで、連帯意識を芽生えさせ、関係性の構築に繋げているというわけです!

 

婚活時でも、お見合いの際には、ホテルラウンジなどでお茶をしながら相手と話していただくのですが、緊張したり、気を遣いすぎたり・・・と、なかなか上手くいかないことだって多いかもしれません。

 

そんな時には、少し二人で散歩をしてみたり、場所を変えて、カウンターのある席で話してみるなど、相手と同じ方向を見ることで、二人の距離がグッと縮まることだってあるのです。

 

もちろん、相手が嫌がっていたらダメですが、お互いに気はあるけれど、なかなか距離が縮まらないという時には、チャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

きっと、そこで相手との関係性が深まれば、それまでの疲れも吹き飛ぶはずですよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。