今回は「相手にあなたの印象を残すためには見つめること!」というお話です。

 

唐突ですが、皆さんは、

長い時間、お互いに見つめあうことができれば、「ひと目惚れ」と錯覚する効果を引き出せるのはご存知でしょうか!?

いきなり、そんなこと言われても、両想いでもなければ2人で見つめあうなんてことは難しいのが現実ですよね。

 

では、相手にあなたの印象を残すためには、どうしたらよいか!?

実は良い方法があるのです。

その答えとは、

相手にあなたの印象を残すには、「時間」の代わりに、目が合う「回数」を増やすのです!

 

実際に、「あっ、なんか最近あの人とよく目が合うなぁ~。いや、気のせいかぁ~」なんてこと、過去に感じたことありませんか!?

このように、最近よく目が合うと感じるだけでも、相手のことが印象に残っている証拠です。

 

相手が自分のことを好きになってもらうには、「関心がない」という状態から「気になる」存在になる必要があります!

そのため、目が合う回数を増やして印象付けるというのは、実は効果的なのです。

 

ただ、分かると思いますが、あまりにもジロジロ見過ぎて、変な人と思われるようでは逆効果でしかありません。

ですから、

タイミングよく目線を合わせるのが難しいなら、相手があなたを見ていないときに相手を見ることをオススメします!

 

ジッと視線を送っていれば、相手はいつかはその視線に気がつきます。

相手があなたの視線に気づき、顔を上げた瞬間に自然に視線をずらす。

こうすることで、相手にも不快に思われず、目が合う回数を増やせるはずです。

 

昔流行った「愛の反対は無関心」という言葉のように、「興味がない」「印象がない」というのが一番恋愛では悲しいことです。

でも、好きになる前というのは、最初は皆、無関心からスタートのはずです。

つまり、無関心から関心を持ってもらう、「なんだかあの人、気になる!」と思ってもらう瞬間が、恋の始まりというわけです!

 

皆さんも、好きな相手から関心を持ってもらえるよう、自分をアピールしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。