今回は「相手には期待するのではなく、信じてみる!」というお話です。

 

唐突ですが、皆さんは「期待」の対義語はご存知でしょうか!?

その答えは、「失望」です。

 

ちなみに、恋愛に限らず、人に期待をすることってあると思います。

 

もちろん、

人に期待をすること自体はポジティブな発想で悪いことではないですが、その反面、過度な期待をしてしまうと、相手が期待に応えてくれない時には失望も大きくなってしまうのです!

 

恋愛時にも、相手のことが好きであればあるほど、一生懸命相手に尽くし、相手からも好かれたいと考えて行動している方が多いはずです。

ただ、そんな時に、最初から相手に見返りを期待していると、それが叶えられない時には裏切られたような気持ちになってしまうことだってあるわけです。

 

けれど、よく考えてみてください。

 

そもそも、

相手に期待したからといって、相手がその期待に100%応えられる保証なんてありませんし、どれだけ期待していたとしても、相手がそれをどう評価し、どの程度あなたに返すかは、相手が決めることなのです!

 

そのため、自分の期待を相手に押しつけてしまうのは、ある意味、自分のエゴであり、身勝手なことだということを理解しておかなければ、自分が苦しくなってしまうだけなのです。

 

ここまでのお話で、「だったら相手に期待しなければいい!」と思われた方も多いと思いますが、そうは言っても、期待することでモチベーションの維持に繋がることだってあるわけですから、相手に期待をしないことは、なかなか難しいことだと思います。

 

そこで、皆さんにお伝えしたいのは、相手に期待するのではなく、相手のことを信じてみるように、発想を変えてみてはいかがでしょうか!?

 

具体的には、

相手の行動に一喜一憂するのではなく、相手自体を信じてみるのです!

 

ドラえもんの中に出てくるジャイアンだって、普段はのび太をいじめてばかりいますが、本当にのび太が困った時には助けてくれるように、のび太がジャイアンに対して、期待しているのではなく、信じているからこそ、深い信頼関係が生まれているのです。

 

恋愛の場面でも、心に余裕があるほうが上手くいきやすいのは間違いありませんから、相手の行動一つ一つに期待を抱くのではなく、まずは、相手自体を信じてみることで、少しは気持ちも楽になるはずです。

相手を信じることは勇気や根気がいることだとは思いますが、恋愛を上手く進めるためにも、さらには、自分が失望を繰り返さないようにするためにも、相手のことを信じてみてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。