今回は「相手に対しての執着をやめたい時には・・・!」というお話です。

 

最初に言っておくなら、相手のことを好きという気持ちが強ければ強いほど、「誰にも渡したくない」、「自分に関心を寄せてほしい」と、このように、相手に対しての執着心というのは出てくるものです。

つまり、執着というのは好きだからこそ芽生える感情であり、言葉だけを聞くと、あまり良いイメージを持っていない方も多いかもしれませんが、一概に悪いことだとは言えないわけです。

 

けれど、

執着することによってマイナスの要素が発生するのも事実で、例えば、あまりにも一つのことに固執し過ぎることで、周りが見えなくなってしまうなど、冷静な判断ができなくなることだってあるのです!

 

ですから、必要以上に相手の動向が気になってしまったり、自分にはこの人しかいないと考え、別れた相手に未練タラタラの状態になってしまうのも、ある意味では仕方がないことだとも言えるでしょう。

 

要するに、

何かに固執して執着心が出ること自体は自然なことですが、そこで、相手のことしか考えられないというように、頭の中が一つのことだけに集中してしまうと、自分本意の考えしか生まれなくなってしまい、間違った判断を下すことにも繋がってしまうのです!

 

ただし、今現在が固執する相手がいない状況であれば、上記のように、執着心が剥き出しの行動をとっていては、自分にとっても、相手にとってもデメリットとなることは分かるはずです。

そのため、ここまでのお話で、執着することで冷静な判断ができなくなってしまうと、相手との関係性が崩れてしまう危険性があることもご理解いただけたとは思いますが、では、どうしたら執着することをやめることができるでしょうか!?

 

その答えとしては、

一つのことに執着するのをやめたいのであれば、そのことだけを考える暇もないほど、忙しい状況を作ることや、他にもやるべき目標を持つことだと言えるでしょう!

 

実際、仕事に追われていると、目の前にある作業をこなすことがいっぱいいっぱいとなり、別のことを考える余裕だってなくなってしまうはずです。

他にも、相手のことが好きという気持ちが大きくても、自分がやりたい趣味などがあれば、相手のことだけしか考えられないという状態にはならないことでしょう。

 

そのため、「あぁ、相手に執着しているな」と気づいた時には、相手に関係する以外のことで、無理やりにでも予定を入れたり、没頭できる趣味を探したほうが良いかもしれません。

何度も言うように、固執して執着心を剥き出しにしたところで、状況は悪化していく可能性のほうが高いのですから、一旦、何か別のことに目を向けてみたほうが、案外、冷静になれることだって多いはずですよ。

 

婚活や恋愛時でも、相手に対しての好きという気持ちを持っていれば、執着してしまうのは仕方がないことなのですから、その執着心が悪いほうに向かないように、上手く自分自身をコントロールするように心がけてみてくださいね。

そうすることで、相手との関係も良好に進んでいくはずですから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。