今回は「相手に尽くしても、相手からは尽くされない理由!」というお話です。

 

友人や同僚など、他人のために尽くすことは多いけれど、自分がサポートしてほしい時には、周りの人から尽くしてもらえないという、ちょっぴり残念な人もいるはずです。

実際、よくある話としても、友人の結婚式や披露宴の際に、受付や余興などを快く引き受けたにも関わらず、いざ自分が結婚するタイミングでは、友人から協力してもらえず、嘆いてしまう人だっているわけです。

 

正直、自分は相手に尽くしたのに、相手から尽くしてもらえない場合には、何とも言えない気持ちになるものですが、人から受けた恩があったとしても、それに対してどうするかは自分次第のことなのです。

そのため、恩を返そうとすることも、嫌われるかどうかは別として、その恩を忘れたり、さらには、仇で返すことだって、その人の勝手であり、変に期待したり、見返りを求めたりすること自体が間違っているというわけです。

 

そもそも、

人間というのは、自己の利益を優先する生き物であり、自分が取ろうとする行動に対してメリットを感じなければ、敬遠したり、消極的になってしまうのです!

 

つまりは、

気分が良いものではありませんが、他人が自分に尽くしてくれない場合には、あなたに尽くしたところで、特にメリットがないと感じているからかもしれません!

 

婚活や恋愛の場面でも、好きな相手や気になる相手のために行動することの多くは、相手から好かれたいという気持ちがあるはずです。

もちろん例外として、何の見返りなども求めず、他人に尽くすことに喜びを感じる人がいないとは言いませんが、そんな人はごく稀でしょう。

 

ですから、根本的に、

自分が相手に尽くしても、相手からは尽くされない場合というのは、相手はあなたにあまり興味を抱いていない可能性のほうが高いのです!

 

大変悲しいことですが、このことを自覚しておかなければ、自分は一生懸命相手に尽くすけれど、相手からは何も尽くされずに、イライラしてしまうことに繋がってしまうので、よく注意するようにしてください。

 

ちなみに、個人的な意見としては、受けた恩を簡単に忘れたり、仇で返すような相手だった場合には、交際や結婚に発展する前に分かったほうが良いと思いますけどね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。