今回は「相手のことを好きになっていくまでの流れ!」というお話です。

 

恋愛時に、相手に興味を抱いてから好きになっていく場合には、流れが存在しています。

 

具体的には、

相手に興味を抱く最初のポイントとしては、まずは、相手の顔が自分の好みのタイプかどうかという所からスタートするはずです!

 

よく、「見た目よりも中身が大事」と言う方もいますが、全く自分のタイプの顔じゃなければ、そもそも、「仲良くなりたい」、「色々と話してみたい」と思うこともないでしょう。

そのため、結局のところ、相手の見た目が最低限自分が嫌と思わないレベルになければ、相手の中身を知ることにも繋がっていかないというわけです。

 

では、相手の見た目を気に入っており、もっと相手と仲良くなりたいと考えた時に大事なことは何でしょうか!?

 

それは、相手との相性だと思います。

ちなみに、ここで話す相性とは、相性占いの結果や血液型によるタイプの違いなどではなく、相手との会話の相性という意味です。

 

なぜ、相手との会話の相性が大事かと言うと、

会話が上手く続かなかったり、テンポが合わない場合には、だんだんと、「つまらなさ」を感じてしまい、相手への好意も薄れていってしまうのです!

 

要するに、コミュニケーションが円滑にとれない相手とは、自分、もしくは、お互いに疲れてしまい、嫌気が差してしまうのです。

ですから、相手の中身を知ろうとする以前に、会話が上手く成り立たない相手とは、それ以上の関係性に発展する可能性も少ないことでしょう。

 

それなら、見た目も気に入っており、会話の相性も悪くない場合にはどうか・・・、ここでようやく、相手の中身に注目すると思うのです。

 

つまり、相手に対して、興味を抱いてから好きになっていく流れとしては、

相手の見た目が気になることで、相手と話してみたい、仲良くなりたいという気持ちが芽生え、また、実際に会話をしていくことで、相手の中身を知り、好きになっていくという流れなのです!

 

交際や結婚を意識する上では、相手の中身が重要になってくるのは間違いないことですが、相手の中身を知ろうとした場合には、その前の段階で、自然と相手の見た目を選び、会話の相性をフィーリングで感じ取っていると言えるでしょう。

 

婚活や恋愛を上手く進めていくためにも、ぜひ、この流れを覚えておいてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。