今回は「相手の厚意には変に気を遣うよりも・・・!」というお話です。

 

まだ打ち解けていない相手には、やたらと気を遣う人もいますが、あまりにもどちらか片方が気を遣い過ぎてしまうと、恋愛の場面では、逆にギクシャクしてしまうことだってあるわけです。

そもそも、亭主関白が当たり前のような時代なんて、とうの昔の話ですから、相手と交際して結婚したいと考えるのであれば、お互いに持ちつ持たれつの関係が一番、円満になる秘訣と言えるでしょう。

 

実際、よくある話として、例えばデートの帰りに、「危ないから家の近くまで送っていくよ!」と、相手が気を遣って言ってくれたとします。

そんな時に、「いやいや、わざわざ悪いから大丈夫」と、仮に一度目は断ったとしても、相手がさらに、「気にしなくて大丈夫だよ」と言ってくれるのであれば、その厚意に甘えたほうが良いのです。

 

なぜなら、相手が大丈夫と言ってくれているのに、何度も拒否してしまえば、相手は反対に、「自分が嫌われているのではないか・・・」というように、ネガティブな意味で捉えてしまうことだってあるからです。

 

要するに、

自分が相手に気を遣っていたからだとしても、相手の厚意を無下にしてしまえば、印象が悪くなってしまうことだってあるというわけです!

 

ですから、

相手が厚意を示してくれた際には、変に気を遣って断るのではなく、素直に感謝の気持ちを伝えた上で甘えたほうが、よっぽど相手だって嬉しい気持ちになり、良い関係性を築いていけるのです!

 

ちなみにポイントは、感謝の気持ちを伝えることを絶対に忘れないことと、その気持ちを相手に伝える際には、満面の笑みで、嬉しいという気持ちを身体いっぱいに表現することではないでしょうか!?

この理由としては、誰だって、人から認められたい、感謝されたいという欲求を持っているわけで、特にそれが、好意を寄せている相手なら、その気持ちも尚更大きいものとなるのです。

 

つまり、

感謝の気持ちをしっかりと伝えるということは、それだけで相手の心が満たされたり、幸福感を味わうことに繋がるので、喜んでいるというのが、誰が見ても分かる反応をすることで、相手だって何よりも嬉しい気持ちになれるでしょう!

 

緊張していたり、まだ慣れていない相手には、気を遣ってしまうこともあるかと思いますが、なかなか相手と打ち解けることができない場合には、もしかしたら、変に気を遣い使い過ぎているのが原因かもしれませんよ。

「相手から嫌われたらどうしよう・・・」と思っているのが仇になって、お互いに距離を感じていることだってあるのですから、注意するようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。