今回は「相手の名前を覚え、名前で呼ぶことの重要性!」というお話です。

 

基本的に、相手のフルネームを知るのは、実際にお会いしてからとなります。

理由は、SNSの浸透などで個人情報が特定されやすくなっており、お見合いの成立時点では、相手の名字のみの開示となっているためです。

 

前回のブログで「初対面でのトークの仕方」という全体の流れは書きましたが、実際に初めてお会いした方と一番最初に話すことは「名前を名乗る」ということではないでしょうか。

 

コミュニケーションにおいて、相手の名前を覚えることは、何よりも最優先事項だといえます。

アメリカの第32代大統領のフランクリン・ルーズヴェルトも

「人に好かれる一番簡単で、わかりきった、しかも一番大切な方法は、相手の名前を覚え、相手に重要感を持たせること」

と言っています。

 

「名前」はその人自身を現す、最もわかりやすく代表的で、唯一無二のものです。

 

よく、

相手と信頼関係を築くには、まず、その人自身に興味を持つことが大事と言われています!

これはまさに、相手の名前を覚え、会話の中で名前を呼ぶということは、相手に興味があるという印象を与えることができ、相手との距離をグッと縮め、信頼関係を築くのに最適なことなのではないでしょうか。

 

なかなか名前を覚えられない・・・という方も、何度も口に出して相手を呼ぶことにより、必然的に名前を覚えることができるはずです。

 

当たり前にやれているかもしれませんが、名前を覚え、名前を呼ぶことで、2人の関係が一歩でも前に進むことを期待しております。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。