今回は「相手の家を訪問した際のマナーについて!」というお話です。

 

以前、食事中のマナーに関してのお話をしましたが、マナーに関しては、非常識さを出してしまうと、いくら魅力的な人だったとしても、一気に冷めてしまう・・・なんてこともあるので、注意が必要です。

そして、食事中の場合は、箸の持ち方やテーブルマナーのことについてお話しましたが、これからお話するのは、相手の家を訪問する際のマナーです。

 

交際が進んでいくと、お互いの家に行くことも出てくると思います。

その場合、相手との距離もある程度縮まっている状態だと思いますが、絶対に忘れてはいけないのが、

家というのは、相手の価値観や人間性が凝縮された空間ということです!

そのため、当たり前の話ですが、相手の家を批判したり、汚したりすることは、相手そのものを否定することとなるので、気をつけなければいけません。

 

そして、他にも気をつけなければいけないこととして、日本では玄関で靴を脱いで上がることがほとんどのため、靴の脱ぎ方です。

これは、相手からしっかりと見られるものなので、

靴を脱ぐ際は、靴を揃えるのはもちろんのこと、下駄箱に近い下座におくのがベストです!

 

また、服の脱ぎ方ですが、家に上がると上着を脱ぐという方も多いと思いますが、

脱いだ服をテキトーにその辺に置いているようでは、だらしない人と思われてしまうので、相手に一言かけて、ハンガーを借りるなり、どこに置いていいかを確認するようにしてください!

 

最後に、普段からの習慣がない人は忘れがちになるのが、トイレの使い方・・・それも、蓋の閉め忘れです。

ちなみに、トイレの蓋を閉める効果としては、ウイルスや菌の拡散を防ぐことや、節電や騒音防止の効果があるそうです。

ただ、そうは言っても、蓋を閉めない派というのも多くいるみたいですが、

相手の家に行った際には、トイレの蓋は閉めないよりは閉めておくほうがベターでしょう!

 

特に、男性が女性の家に行った際には、便座すら下ろしていなければ、不快感を感じる女性もいるので、要注意です。

今お話した以外にも、最低限のマナーとして守らなければいけないことはたくさんありますが、靴の脱ぎ方、服の脱ぎ方、トイレの使い方、この3つは特に目につくものなので、気をつけるよう心がけてください!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。