今回は「相手の影響を受けやすい場合には・・・!」というお話です。

 

元々、日本人は影響されやすい気質を持っていると言われています。

例を挙げるなら、秋の収穫を祝う行事であったハロウィンが、いつの間にかコスプレ大会のような盛り上がりを見せているのも、人から影響されやすい日本人ならではだと言えるでしょう。

 

ちなみに、もっと身近な例を考えるのであれば、恋人の影響を受けた友人が、昔と大きく異なるイメージに変わっていた・・・なんて経験がある方もいるのではないでしょうか!?

もちろん、人から影響を受けたことによって、より良いイメージに変わるなど、ポジティブな変化であれば、とても素晴らしいことだと思います。

 

しかし、恋愛の場面での相手からの影響というのは、一概に良いものばかりとはかぎりませんから注意が必要となるのです。

 

なぜなら、

相手から嫌われたくないという気持ちから、ついつい、相手の言いなりになってしまったり、また、相手に依存し過ぎてしまうことでも、その相手の影響を大きく受けてしまうのです!

 

つまり、

元々の自分の性格も関係してきますが、それ以上に、恋することによって、相手に感化されやすくなってしまったり、自分を見失ってしまうなど、相手からの影響を受けやすい状態になってしまうのです!

 

実際、相手は自分が持ってないものを多く持っており、それが世間一般で考えても、尊敬や称賛されるようなことばかりであれば、相手の影響を受けることで、自分自身にも好影響を与えてくれることでしょう。

けれど、相手がモラルやマナーに反する言動を取っていたり、明らかにおかしな言動にも関わらず、相手に嫌われたくないという理由から、それを肯定してしまえば、自分自身にも悪影響にしかならないのです。

 

要するに、

恋愛中は相手の影響を受けやすい状態だからこそ、自分自身がしっかりと善悪の判断を持たなければ、気づいた時には取り返しのつかない状況に陥っていることだってあるというわけです!

 

恋は盲目という言葉がありますが、相手を美化しすぎて、相手の言動全てが正しいと勘違いしてしまうことだってないとは言えません。

それに、夢中になりすぎて、理性や常識を失うなど、冷静な判断ができない状態になることだってあるわけですから、「自分は絶対に大丈夫」と、高を括るのではなく、用心しておいたほうがいいでしょう。

 

交際や結婚というのは、相手と共有する時間が増えるわけですから、意識していなくても、自然と相手の影響を受けやすいものです。

ですから、お互いの良い所を見習って、悪い所は改善するように努めていくことが、何よりも円満の秘訣と言えるでしょう!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。