今回は「相手の言動に悩みや不安を覚える人へ!」というお話です。

 

恋人や気になる相手の自分に対する言動に、一喜一憂することってあると思います。

そしてこれは、職場の人間や友人との間など、恋愛の場面にかぎった話ではないでしょう。

 

ちなみに、相手の言動が冷たい、怒っているなど、ネガティブなものである時には、悩んでしまったり、不安を抱えてしまう人も少なくないでしょう。

特に、自分が好きな相手や、普段から接することが多い相手から、きつい言葉を浴びせられていると感じたり、冷たくあしらわれていると感じると、気が気ではない人もいるはずです。

 

そんな、相手の言動に悩みや不安を覚える人へお伝えしたいことがあります。

 

それは、

言葉遣いが悪かったり、冷たい態度を取られていると感じたとしても、相手によっては悪気がない場合だって多いということです!

 

そもそも、初対面の相手や、まだ仲良くなりきれていない相手に対しては、気を遣って接する人がほとんどだと思います。

例を挙げるなら、いきなり悪態をついたり、横暴な態度を取る人は、まずいないことでしょう。

 

ただ、相手と接する機会も増え、徐々に打ち解けていけば、自分の素を出せるようになっていくわけですから、変に気を遣う必要もなくなってくるのです。

 

要するに、

言葉遣いや態度など、丁寧だった言動が出会った当初よりぞんざいに変わってくるのは、自分に気を許すようになったからこそ、外面良く見せるのを止めたからかもしれないのです!

 

さらには、よく相手のことを観察してみると、自分以外の人に対しても、同じように言葉遣いが悪かったり、冷たい態度で接しているように見える場合は、その相手自身の素の言動だと言えるでしょう。

 

つまり、

相手の言動が冷たいなどと、悩みや不安を覚えているのは、自分自身が勝手に思い込んでいるだけで、実際には、ただの幻想に過ぎないかもしれません!

 

もちろん、心配になる気持ちは分かりますが、考えすぎたり、悩んでも解決することはないのですから、そんな時は、今以上に相手のことを観察してみて、その態度がどういうことを表しているかを、よく見極めたほうがよいかもしれませんね。

そうすることで、相手に悪気がないと分かれば安心するだろうし、相手に対する見方だって変わってくるはずですよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。