今回は「相手の話を覚えておくことで、今後の印象に差が出る!」というお話です。

 

恋愛の場面に限らず、良好な人間関係を構築していくには、会話が重要な要素を占めています。

その中でも、2回目以降に会って会話をした際に、相手との距離が縮まりやすくなる方法をお伝えしたいと思います。

それは、

以前話した際の、相手との会話の内容を覚えておき、その話題を再度話すことで、相手は好意や親近感を感じやすくなるということ!

 

この場合、もちろん、全ての内容を事細かに覚えておく必要はありません。

印象に残ったことや盛り上がった内容を覚えておいて、2回目以降で再度、その話題を話すのです。

それだけで、相手と、「この話題でつながっている」と共通点が生まれます。

この、

相手との共通点を増やすことが、好意や親近感を感じることに繋がるのです!

 

また、「すべらない話」ではないですが、以前に話したことであっても、楽しい話題であれば、何度その話をしても、その都度盛り上がれるということは多いです。

そのため、まだ仲良くなりきれていない相手と、「どんな話題を話したらよいかわからない・・・」と、このように悩んだ時も、以前話した内容を再度話してみることは効果的なのです。

そうすることで、自然と他の話題もついてくるはずです。

 

人との会話の中では、「記憶」は重要なポイントです。

仮に、話した本人が忘れていることでも、楽しい話題であれば、こちらが覚えていて話すことで、相手は良い気分になれるはずです。

 

人間関係の構築には、会話が重要な要素とお話しましたが、

会話を弾ませ、楽しい時間にしなければ、印象も良くはならないのです!

相手からの印象を少しでもアップさせるためにも、相手と話した内容は記憶に残しておくように心がけてください。

覚えているか、覚えていないかだけでも、印象に差が出ることだってあるのですから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。