今回は「相手を上手にいじることで・・・!」というお話です。

 

当たり前のことですが、自分自身が普段から気にしていること(例:体型が大きい、髪が薄いなど)を、露骨にいじってくる相手には、良い印象を覚えることはないはずです。

 

けれど、なかには、その場で笑いがとれるのであれば何でもいいという考えからか、人を蔑んだり、陥れようとするなど、相手の気持ちを考えていない人だっているのです。

もちろん、そうしたいじりをしてくる相手には、嫌悪感しか抱かないでしょうし、このような行為のせいで、いじったり、いじられること自体が不快に感じる人もいるかもしれませんね。

 

ただし、婚活や恋愛の場面であれば、

相手を上手にいじることで、打ち解けるのが早くなったり、自分の印象だって良くなることもあるのです!

 

具体的には、相手の反応が、「なんでよ~」、「もう~」と、笑って許してくれるレベルでいじることや、些細な冗談を伝える程度であれば、逆に相手も親近感が湧き、心を開いてくれることに繋がる場合も多いのです。

 

要するに、

必要以上に気を遣い合うような関係性よりも、多少のいじりや冗談を言い合うぐらいの関係性を築いていったほうが、変に緊張することや不安を抱くことが少なく、相手との距離も縮めやすいというわけです!

 

ただこれには注意も必要で、自分のことを嫌っていたり、全く興味を持たれていない相手であれば、冒頭に話したように、単純に嫌悪感を抱かれ、最悪の場合、腹を立てられてしまうかもしれません。

 

つまり、

いくら相手に配慮して、上手くいじったつもりでも、相手が自分に好意や興味を持っているか否かで、反応だって大きく異なるものなのです!

 

ですから、同じいじりをしても、自分に好感を持っている相手であれば、プラスの感情を抱いてくれますし、その反対に、嫌われている相手であれば、さらにマイナスの感情を抱くというように、火に油を注ぎかねませんので、気をつけるようにしてください。

 

ちなみに、相手が自分のことを好きか嫌いか分からないという場合には、嫌味がないように相手をいじってみることで、相手の反応がポジティブなものであれば、少なくとも嫌われていることはないでしょう。

反対に、相手の反応がネガティブなものだったとしたら・・・、その相手との恋は、少し考えたほうがいいかもしれませんよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。