今回は「相手を惹きつける座り方とは・・・!」というお話です。

 

座り方とありますが、あごを引き、背筋を伸ばして、お尻がイスの背もたれにつくように、深く座ってください・・・

このような、座る姿勢の話ではありません。

お見合いやデートで食事に行った際など、貴方が座る位置の話となります。

 

普段、貴方はカフェやレストラン、居酒屋などで、どの位置に座っているでしょうか?

目上の人や年長者と同席時、お客様をおもてなしする場合などは、上座・下座を考えて座っていることでしょう。

 

それでは、友人や異性とのデートの際はいかがでしょうか!?

あまり深く考えず、早くお店に入った人が好きな位置に座る。

女性のほうがバッグなどを持っている確率が高いので、壁側に座る。

こういう答えが多いかもしれませんね。

 

結論をお答えしますが、

相手を惹きつけるには壁側の奥の席に座ることです!

 

壁側に座るということは、お店の全体が見渡せる状況となります。

他のお客さんの出入り、店員の動きなどが、必然的に目に入ってきます。

 

一方、貴方が壁側に座ることで相手の方はどうでしょうか!?

首を振らないと、全体の状況は見渡せないでしょうし、奥が壁であれば、必然的に貴方に注意がいくことでしょう。

この注意を惹きつけることが、とても大事なことになります。

 

とくに、

相手にしっかりと話を聞いてもらいたい場合は、貴方自身を見てもらう必要があるのです!

それなのに、周りの余計な情報が入ってしまうと、貴方以外のものに注意を奪われ、話に集中できない要因が生まれてしまいます。

 

大事な話をしたり、好意を寄せている相手と話す際は、貴方の話に集中し、貴方自身を見てもらうためにも、壁側の奥の席に座ることが重要なのです!

 

最後になりますが、もしかしたら「壁側に座りづらいな」とお考えの方も、いらっしゃるかもしれませんね。

ただ、男性も女性も壁側に座る理由を、相手に声かけすれば、少しは座りやすくなるはずです。

 

男性なら、注文時の対応や店員を呼ぶために、周りが見える壁側に座る。

女性なら、荷物を奥に置きたいとの理由から、壁側に座る。

などなど・・・適切な理由を伝えて拒否する方は、ほとんどいないと思います。

 

また、男女限らず、待ち合わせを店内にして、相手より先に席につき、後から来る相手に顔が見えるよう、壁側に座っておくことも自然なことかもしれません。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。