今回は「礼儀正しい中でも図々しさを持つことで・・・!」というお話です。

 

ビジネスの場のみならず、恋愛の場面でも、礼儀正しさを持ち合わせていなければ、相手から好まれることは少ないです。

一時期、芸能人のローラなど、ハーフタレントがタメ口キャラとして注目を集めていましたが、もちろん、あれもキャラ作りをしていたからですね。

そのため、「タメ口を使っても全然問題ないし、寧ろ、可愛いと思ってもらえる・・・」などと考えていたら、人から嫌われるだけなので注意が必要です。

 

ただ、今の話とは別に、謙虚すぎることもマイナスに働く場合があります。

日本人特有の考え方として、「謙虚さを持て」というのがありますが、実際のところ、

謙虚でいることで、チャンスを逃しているケースも見受けられるのです!

 

例えば、会社の部署の中から、プレゼンで発表するメンバーを選ぶという場合に、「自分よりも○○さんのほうが適任だと思うから、良かったらどうぞ!」と控えめな態度をとったとします。

この場合、本人としては謙虚な姿勢を示したつもりでも、上司がこのやりとりを見ていたら、「こいつは自信がないのか・・・」と、評価を下げられてしまうかもしれません。

それに、もしかしたら、プレゼンの本番に社長が見にきて、プレゼンの内容を評価してくれて、発表したメンバーにも興味を持つという、自身の評価に繋がる可能性だってあるわけです。

 

このように、いつでもどこでも謙虚な姿勢だからといって、物事が有利に進むわけではないのです。

それよりも、「自分がやります!」、「任せてください!」と、

多少の図々しさを持っていたほうが、周りには自信と信頼を与えられることだってあるのです!

 

恋愛の場面でも、これは同じことですよね。

気になる相手に対して、謙虚に振る舞うばかりでは、あなたの本当の気持ちだって伝わらないかもしれません!

けっして、謙虚が悪いとは思いませんが、「ここぞ!」という場面では、他人を押し退けてでも、相手に気持ちを伝えなければ、せっかくの出会いのチャンスを棒に振ることだってあるというわけです。

 

皆さんの中では、「図々しい」と聞いて、あまり良いイメージを持たないかもしれませんが、

礼儀をわきまえた上での、図々しさであれば、人から嫌われることも少ないはずです!

ただ単に、図々しいだけなのはダメですが、礼儀正しさを持つ中で、必要な時には図々しさを発揮できるように心がけてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。