今回は「約束を守ることが信頼関係の第一歩!」というお話です。

 

結婚ということで考えれば、人前式にてパートナーに対し「一生を共にすること」をゲストの前で誓うことも約束です。

また、日常でいえば「明日、9時に駅に集合ね!」と、相手に伝えるのも約束になります。

このように、人は生きている中で、色んな約束をしています。

 

いきなりですが、あなたは普段から人との約束を守れていますか?

 

約束は必ず守るという方。

素晴らしいと思います。今後も約束を守り、生きていってください。

 

では、約束が守れないという方。

理由があって、守れない場合は仕方がないかもしれませんが、正当な理由もなく、約束を守らない方がいらっしゃったら、早急に自分を見つめなおしてください。

 

厳しいことを言うかもしれませんが、結婚する・結婚したいと考える以前の問題となります。

 

パートナーに対し、この人と結婚したい!結婚しよう!と思ってもらうには、強い信頼関係が必要です!

そして、

信頼関係を構築していくには、約束と実行を積み重ね、小さな信頼から大きな信頼へ変えていくことが大事なことなのです!

日々の何気ない約束でも、守り続けていくことから、信頼が高まるわけです。

 

ちなみに、約束するということは、相手に期待しているということでもあります。

 

冒頭の「明日、9時に駅に集合ね!」という場合でも、約束したことにより、相手が明日のその時間に駅に来てくれると期待するわけです。

それなのに、相手がもし、遅れてきたらどうでしょう・・・

事前に、遅れるという連絡をもらっていたら、少しは安心すると思いますが、連絡もなしに遅れてきて、遅れた理由が正当なものでなかったなら、相手への信頼は低くなるはずです。

このような状態が何度も続けば、相手を信頼していくことなんて不可能ですよね。

 

よく、相手からの約束に対し、断ったら嫌われるのではないか・・・と心配し、できもしないのにOKする人がいます。

でも、これは完全に逆効果で、

できない約束なら、最初からしないほうが、よっぽどマシです!

実際、

断る言い方の問題で相手を怒らせてしまうことはあっても、約束をとりつける段階で断ったからといって、嫌われることはそう多くはないのです!

寧ろ、できないことを伝えてもらったほうが、変更案を出すことも可能になります。

さらに、期待して裏切られることもありません。

 

結婚したいと考えている方、相手から信頼してもらうには、日々の約束をいかに守れるかが鍵となります。

日々の約束を守れないようなら、人前式での誓いの言葉も、守れないものと疑われてしまいます。

当たり前のような話ですが、人との約束は守るよう気をつけてください。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。