今回は「結婚を考えた場合、ケチは良いのか、悪いのか!?」というお話です。

 

付き合った相手が、実はケチだったということは、よくある話ですが、結婚を考えた場合には、浪費家とケチだったら、どちらのほうが相手として良いでしょうか!?

一見、浪費家よりもケチの方が良いと考える人が多そうですが、この答えは、男性と女性で違いがあるのです。

 

まず男性ですが、一般的に、相手の女性が浪費家であることを嫌う傾向が強いです。

この理由は、

結婚を考えた場合に、男性は、「家族を養っていかなければ!」という責任感を抱くため、相手の女性が浪費家だった時には、生活が破綻しないかという不安を覚えるのです!

 

一方、女性も、相手の男性が浪費家であることを嫌う傾向にあるのは同じですが、実は、併せて、あまりにも相手の男性がケチである場合には、嫌悪感を示すこともあるのです。

これは、男性よりも女性が家事や育児に奮闘している場合が多いため、必然的に男性に比べ、自分のためにお金を使うというよりは、家族のためにお金を使うという考えが大きくなる傾向にあります。

そのため、

女性が家事や育児を忘れ、たまに外出した時のご飯や、欲しいものを購入することに対して、相手の男性から無駄な出費と思われるのは納得いかないと考えてしまうのです!

 

もちろん、男性の中でも、女性の中でも、人それぞれ考え方は違いますし、何が絶対に正解ということはないですが、男女の考え方に違いがあること、わかっていただけたでしょうか!?

 

ちなみに、ほとんどの方がそう考えると思いますが、相手が大金持ちであれば、少々の浪費家であっても、あまり気にならないと思います。

逆に、家庭が貧乏なのに、相手が浪費家だったら怒りしか湧いてこないはずです。

要するに、

ケチが良いか、悪いかと言われても、環境次第であり、相手次第のことなのです!

 

ただし、どんな相手であっても間違いなく言えることがあります。

それは、

必要なものや価値あるものには、お金を使うべきということです!

 

具体例を出しますが、何かお店を始めようとした時には、設備や道具を揃えますよね。

これは、お店にとって必要なものだからです。

寧ろ、この部分をケチっても、お店は上手くいかないでしょう。

 

同じように、家庭でも生活に必要なものなどは多く出てきます。

それを、ケチってしまうのは、生活が上手くいかない原因となり、夫婦関係も悪化してしまう恐れもあるので、お金の使い方には注意してくださいね。

できるだけ、ケチになるより倹約家になるほうが、家庭は上手くまわるはずですよ!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。