今回は「結婚相手を顔だけで選ぶべきではない本当の理由!」というお話です。

 

異性を見て、「カッコいい」、「可愛い」と思っても、その相手と結婚するとなったら、また話は別ですよね。

特に、男性の場合は、「可愛い」、「美人」な女性と本能的にエッチをしたいと考えているだけで、そのことがイコールで結婚とはならないからです。

それに、

カッコよくても、可愛くても、性格に難がある相手だったら、交際や結婚をしても長続きしないか、後悔しか生まれないでしょう!

いくら顔が良くても、性格や内面が未熟だったり、自分と合わなければ、ストレスにしかならないからです。

 

結婚は、今まで他人だった二人が共同で生活していくわけですが、お互いに協力してやっていかないと、うまく結婚生活が成り立たっていきません。

どちらかがワガママや自己中心的過ぎると、もう片方は我慢を強いられ、不満が募ってしまうのです。

逆に言うと、

お互いが相手を思いやり、足りない部分を補っていける夫婦が、幸せを感じ、長続きしていきます!

そこには、顔の良し悪しは関係ないのです。

 

「美人が三日で飽きる、ブスは三日で慣れる」という言葉がありますが、正直、顔に飽きようが慣れようが、相手の内面に不満があれば、それ以前の問題となります。

もちろん、自分の好みの顔や、カッコいい・可愛いと思う顔の相手と結婚できるに越したことはないですが、その部分だけを、結婚相手を選ぶ判断基準にしてしまうと、間違いなく後悔してしまうでしょう。

 

・・・と、ここまでお話してきましたが、顔は全く気にしなくてもいいかというと、それもまた違います。

あまり好みではない、もしくは、生理的に好きではない顔の人に対しては、内面などの、他の部分もマイナスに見えてしまうこともあるからです。

 

最後になりますが、相手の顔の良し悪しなんて、自分自身が納得できるかどうかだけの話です。

「本当はあまり好きな顔じゃないけど、この人を逃すと・・・」と、自分の心に嘘をついて、また我慢して、相手を選んでも、本当の幸せにはなれません。

「この人なら顔も含めて、愛していける」という人を選ばなければ、結局は後悔することとなるのです。

 

要するに、結婚相手を顔だけで選ぶべきではないというのは間違いないですが、

結婚相手の候補を選ぶ際には、顔も判断基準に入れておくべきというわけです!

そうしておかないと、心から相手と向き合うことができない恐れもあるからです。

 

ただ、先にも書いた通り、「結婚」ということで考えれば、顔よりも大事な要素というのは、いくらでもあります。

顔だけで判断するなど、外見に惑わされてしまうと、後悔してしまうこともあるので、相手選びは自分の心に素直に、そして慎重に考えてください!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。