今回は「結婚相談所では必要!独身証明書とは・・・!」というお話です。

 

印鑑登録証明書・住民票などは、公的書類としては馴染み深いものだと思いますが、「独身証明書」と言われると、「何それ!?」とご存知ない方もいらっしゃると思います。

まあ、ご説明するまでもなく、

独身証明書とは、その名の通り、ご自身が独身であるかどうか、また、重婚ではないことを証明する公的書類となっています!

 

そして、独身証明書の取得方法には注意点があるので、いくつかご説明しておきます。

 

まずは、

独身証明書は本籍がある役所じゃないと取得できません!

そのため、本籍地と現在住んでいる場所が違う場合には、本籍地の役所まで足を運ぶか、郵送での交付手続きとなります。

ちなみに、代理の方の手続きに関しては、本人と同一の戸籍に記載された方のみ代理人となれるという所や、そもそも、代理の手続きがNGで、本人しか手続きできないという所もあるため、代理の方にお願いしようと考えている場合には、事前に取得する役所に確認する必要があります。

 

また、他には、

今現在で、「独身証明書」の提出が必要な場所というのは、結婚相談所や結婚情報サービスに登録する場合のみです!

なかには「あっ、この人、結婚相談所に登録するんだ!」と、役所の職員の方に思われると恥ずかしいから、取りに行くの嫌だなと思われる方もいるのですが、この独身証明書があるかないかでは、そのサービスの安心・信頼が天と地ほど変わってきます。

 

最近では、婚活・出会い系アプリなど気軽に恋愛できるサービスも増えている一方で、実は知り合った人が、既婚者だったり、プロフィールで書いている内容と実態が全然違う人だったなど、色んなトラブルも続出しています。

上記のような、

トラブルのリスクを最小限に抑えることはもちろんですが、真剣に結婚を目指している方の出会いの場所というのが結婚相談所であるため、一見、面倒だなと感じるかもしれませんが、独身証明書はもとより、住民票や卒業証明書、収入証明書など、様々な公的書類を提出いただくことが、安心して活動いただくためには必要不可欠なのです!

 

少しは「独身証明書」のこと、また提出いただく意味をわかっていただけたでしょうか!?

「独身証明書」に関して、色々とお話しましたが、「他の公的書類は問題ないけど、それでも独身証明書の取得は・・・」と、難色を示される方がいましたら、戸籍謄本や戸籍抄本でも独身証明書の代わりの公的書類としてOKの結婚相談所もあるので、相談してみてはいかがでしょうか!?

当相談所も、もちろんOKですが、戸籍謄本や抄本だと、結婚相談所の登録に必要な個人の情報以外も記載されているので、やっぱり、取得可能なら「独身証明書」をオススメします!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。