今回は「結婚相談所の役割とは・・・!」というお話です。

 

本題に入る前に、「生涯未婚率」という言葉はご存じでしょうか。

「生涯未婚率」というものは、50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を示す言葉です。

この「生涯未婚率」に関して、2015年の国勢調査の結果では、男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人が生涯未婚であることがわかっており、現在の日本では「結婚離れ」が進んでいる状況です。

 

ちなみに、約100年前の1920年代の未婚率は男女ともにわずか2%ほど。

ほとんどの方が生涯に一度は結婚していた。ということです。

えっ、この100年でそんなに・・・と思う方も多いかもしれませんが、大きく変わっているのが事実です。

 

このように「結婚離れ」が進んでいるのは確かですが、内閣府「2014年度 少子化社会対策白書」にある「結婚はしたほうが良いと思いますか?」との質問への回答を見ると、95%以上の方が結婚に対して肯定的な回答をしている。

つまり、結婚したい気持ちを持っている方は多いが、色んな理由から結婚に向けて踏み出せていないケースが多いということです。

 

前置きが長くなりましたが、貴方が結婚したい!と考えているのであれば、このブログを読んでいるということも、既に貴方が結婚に対しての一歩を踏み出せていると思います。

貴方が「結婚」というゴールに向かって歩き出したものの、真っすぐ進むべきか、右へ行くべきか、左へ行くべきか、一度立ち止まるべきか・・・迷っているなら、

貴方と一緒に考え、貴方の心の支えとなり、貴方が正しい道を歩きだせるようサポートするのが結婚相談所の最大の役割だと考えています!

 

 

実際に、どのように結婚に向けてサポートしていくかなどは、次回以降で話していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。