今回は「結婚費用と離婚率の関係!」というお話です。

 

いつもは恋愛時や婚活に役立つ内容を書くことが多いですが、今回は結婚を決めてからのことをテーマとして書きたいと思います。

 

ゼクシィのサイトを確認しての内容ですが、日本の平均的な結婚式の費用の相場は350万ほどで、招待客人数の平均は70人ほどだそうです。

ちなみに、九州のデータはもう少し費用も招待客人数も多く、費用が平均380万ほどで、招待客人数は平均95人ほどとなっていました。

 

細かい数字には注目しなくてよいのですが、実は、結婚費用と離婚率には意外な関係があるのは、ご存知でしょうか!?

 

それは、

結婚式に200万以上の費用をかけると離婚率が激増するというデータがあるのです!

これは、アメリカの大学で研究結果として発表されているのですが、内容をひも解くと、

結婚の費用と離婚率の関係の裏には、金前的なストレスが関係しているのです!

 

例外もありますが、結婚式を行う会場への支払いは前払いが大半です。祝儀によって、結婚費用を少しは補填できるとはいえ、完全にあてにすることはできませんし、何かと金銭的な不安は付きものです。

このように、

ただでさえ結婚式は金銭的なストレスを感じやすいものなのにもかかわらず、後先考えず、周りに見栄をはることばかり考え、自己満足で豪華な結婚式にした場合には、結婚生活をスタートする前から、よりいっそうの金銭的な不安を抱えることに繋がり、夫婦仲がギクシャクすることもあるというわけです!

 

無理して結婚式にお金をかけて、後から苦労するよりも、ここで節約したほうが結婚生活は、うまくいきやすいということでしょう。

 

また、結婚費用とは別に、

結婚式の出席者の人数に関しては、人数が多いほど、離婚率が低いという研究結果があります!

この結果というのは、

たくさんの出席者の前で2人の愛を誓い、披露することが、万一、夫婦仲がギクシャクした場合にも、「あれだけ多くの人の前で結婚を誓ったのだから・・・」と、離婚を回避しようと考えることに繋がるというわけです!

 

どちらにせよ、現代の日本ではバブル時期と違い、「ジミ婚」と呼ばれる、結婚式の内容を簡易なものにしたり、結婚式の前後に行うイベントを省略したりするスタイルが増えています。

そればかりか、「結婚式はしない」「籍を入れるだけ」「結婚式は家族だけで」という人も多いです。

 

結婚式にお金をかければ、幸せになるというのなら、豪華にやるべきだと思いますが、必要以上に金銭的な負担をかけるよりは、結婚後の生活のためにお金を貯めておいたほうが、幸せな結婚生活を送っていけるのではないでしょうか!?

どうしても、結婚式に費用をかけたいという方は、出席者が期待している料理や引出物にお金をかけるなど、ポイントを絞ることをオススメします!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。