今回は「結局は真摯な対応が一番大事!」というお話です。

 

正直なところ、性格が悪かったとしても、顔立ちが整っていたり、スタイルが良ければ、年齢が若い時には異性からモテるというのは間違いありません。

この理由としては、多少失礼な部分があったり、思いやりに欠けた言動をとっていたとしても、相手からは若さからくる過ちだと思われ、「悪いところはそのうち直るだろう」と、性格の善し悪しよりも外見の善し悪しを優先されることが多いからです。

 

ただし、だからといって、

相手に対して失礼な態度をとることや、マナーやモラルに欠けた言動をとっていれば、必然的に嫌われてしまうことは分かるように、若い時にはなんとかやっていけたとしても、いつかは苦労することになってしまうのです!

 

ですから、若い頃にチヤホヤされてモテた人が、結婚も早かったけれど、同じように、離婚するのも早いというように、精神的な部分が成長できずに、相手から愛想を尽かされてしまうことだって少なくないのです。

実際、離婚理由の一位となっているのは、「性格の不一致」なのですが、そもそも、自分と同じような考えや価値観を持っている人というのは、そうそう存在しません。

 

そのため、

交際や結婚を長く、そして、円満に続けていきたいと考えるのであれば、自分の主張だけを押し通すといった、自己中心的になったり、ワガママを言うのではなく、相手の意見にも耳を傾け、真摯に対応していくなど、思いやりの心がなければ上手くいくことはないのです!

 

それに、20代後半から30歳を過ぎたあたりでしょうか・・・、この頃から年齢が高くなっていくにつれ、外見よりも内面の部分が重要視されてくるものです。

具体的には、知的な部分や礼儀や振る舞いがしっかりとしているなど、きちんとした教養を持ち合わせている相手に惹かれていくことが多くなっていくのです。

 

要するに、

年齢を重ねる=知識や経験を積んでいると思われるため、いくら外見が良くても、あまりにもワガママであったり、相手に対して真摯な対応ができないなど、内面が未熟であれば、遊び相手としては良くても、交際や結婚を考えられる相手にはならないというわけです!

 

結局は、どんなに外見が良くても、内面が悪ければ、その瞬間には幸せが手に入ったとしても、その先の未来では不幸せな状況が待っているかもしれませんから、どんなときでも自分の内面を磨く、そして、思いやりの心を忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。