今回は緊張する理由って、ご存知でしょうか!?というお話です。

 

結婚相談所でのお見合いの場面では、初対面の相手と会うわけですから、緊張してしまい、上手く相手と話せない…という人も少なくないです。

もちろん、これは、恋愛の場面だけに限らず、大勢の前でスピーチをしたり、発表したりする時も同じように緊張してしまう方が多いと思います。

 

ちなみに、なぜ人は、緊張するかを考えたことがあるでしょうか!?

答えをお伝えすると、緊張するのは、昔からの人間の防衛本能として、緊急の場面に遭遇したら、すぐ臨戦態勢を整えるように、脳が体に様々な司令を出すことで、起きています。

 

その具体的な体の反応というのが、呼吸が速くなる、心拍数が上がる、血圧が上昇する、汗をかく、心が興奮状態になる…などです。

 

このように、

緊張状態を迎えることで、心と体が引き締まり、一時的に体のパフォーマンスを上げるような仕組みとなっているのです!

 

よく、スポーツ選手が好成績を収めるためには、適度な緊張感が必要と言っているのも、緊張には、このようなメリットが存在するからなんです。

 

少し話は逸れましたが、

緊張することは、重要な局面を乗り切るために必要な、「自分を守るための防御反応」なのです!

 

そして、人と話したり、大勢の前で話す時に緊張するというのも、「上手く喋れなかったり、ミスしてしまって、人からの評価を下げたくない」という、守りに入る意識が存在するからです。

 

そのため、例えば、お見合いの際に、相手が緊張している場合には、失敗しても気にしない、大丈夫…というように、話しやすい雰囲気を作ってあげることで、相手の意識を変化させ、緊張を緩和させることに繋がるのです。

また、そうすることのメリットとしては、きっと、相手はあなたに親しみが湧くはずだし、距離も縮まりやすくなるはずです。

 

過去の経験を思い返したら分かると思いますが、喋りやすい場所や気の知れた相手であれば、緊張することは少なかったと思います。

逆に、ミスをしたら怒られる場面や苦手な相手の前では、緊張の度合いも大きかったのではないでしょうか!?

 

要するに、

緊張してしまう場合には、その雰囲気を作ってしまう相手にも、多少なりとも原因があるというわけです

 

ですから、お見合いやデートの場面でも、「相手が緊張しているな」と感じたら、まずは場の雰囲気を変えて、話しやすい状態にしてあげることが、何もり最優先にすべきことかもしれませんね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。