今回は「美味しい手料理を作るために必要なこと!」というお話です。

 

昔は「料理は女性が作るもの」という考えが強かったかもしれませんが、最近は男性が女性に料理を振る舞うということも少なくないですね。

 

そして、男女問わず言えることなのですが、

「手料理」が美味しければ美味しいほど、婚活・恋愛においては強力なアドバンテージがあるのは間違いありません!

 

ただ、今の時代、インターネットで簡単にレシピを検索できるため、料理の腕も、プロを目指すわけでなければ、そこまで極める必要もなくなってきているかもしれませんね。

 

それよりも、どちらかと言えば、

手料理を振る舞う相手の好みをきちんと把握し、自分の好みではなく、相手が好きな料理を作ることが、相手からの好感度を上げることに繋がるでしょう!

 

また、あまり凝り過ぎた料理を振る舞うのではなく、気軽に食べてもらえる料理を作ったほうが良いです。

 

なぜなら、

凝り過ぎると、自分よがりの料理になりやすく、食べる側が美味しいと感じるよりも、外で食事をするかのような緊張感が生まれてしまい、結婚に大事な要素の「家庭的」という魅力を出せないからです!

 

要するに、「家庭的な料理」というのがポイントなのです。

 

色々とお話しましたが、そうは言っても料理が苦手という方もいらっしゃると思います。

そのため、料理が苦手という方に、どうしたら美味しい手料理が作れるかを、お伝えしておきます。

 

答えはいたってシンプルで、

美味しい手料理を作るためには「レシピ通り作ること」です!

 

上記でも話しましたが、今はスマホやパソコンで簡単にレシピを調べることができます。

料理のプロのレシピだってすぐにわかる時代なのに、美味しい料理ができない・・・う~ん、なぜだろうと疑問に思うかもしれませんが、結局はレシピを確認していないか、勝手にアレンジしているかとしか考えられないのです。

 

よく、「スマホの操作がわからない」「家電の接続がうまくできない」と嘆く方がいますが、そういう人に限って取扱説明書も確認しないで、なんとなくでやってみてるという場合も多いです。

 

料理の場合もこれと同じく、

美味しい料理が作れないという人の多くは、レシピも確認せず、自己流で作っているからこそ、美味しくできないのです!

 

元々、料理が得意という人が、アレンジしたり、違う手順で作ってみたりするのは問題ないと思いますが、料理が苦手な人の場合は、「レシピを無視して勝手にアレンジなど、高度なことはするな!」ということです(笑)

料理が苦手な方は、決められた手順や具材の量を守り、作ってみてください!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。