今回は「聞くのが大事と言われるけれども・・・!」というお話です。

 

皆さんも、子供の頃に親や先生から言われたことがあるのではないでしょうか!?

「人の話をしっかりと聞きなさい!」と・・・。

 

今となれば「言われなくてもわかってるから」という意見だと思いますが、実際のところ、どうでしょう!?

相手の話を聞いている時に、色んなこと考えてたりしていませんか?

 

例えば、相手が好きなアーティストの話をしていたら、「あっ、そのアーティストの○○って曲は自分も好きだった!」とか「自分の好きなアーティストって誰だっけ?」など、実は相手の話に100%集中していないことって多いのです。

要するに、

自分は聞いているつもりでも、全然人の話というのは聞けていないというわけです!

 

これは、年齢を重ねるにつれ、

経験や頭に蓄えられている情報から、相手の会話が次にどう進んでいくか先読みするようにもなり、相手の話を全部聞いていなくても、話の流れがわかるといくことが関係しています!

実は、大人になったからといっても、子供の頃と変わらず、人の話を正確に聞いていないということです(笑)

 

だからこそ、他愛のない話でも、相手が「この人はしっかり自分の話を聞いてくれる」と思ったなら、あなたへの好感度がグッと上がるはずです。

聞くのが大事と言われるけれども、聞いているようで相手の話をちゃんと聞けていないことも多いので、注意してくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。