今回は「自分が思うほど相手は気にしていないことも・・・!」というお話です。

 

恋人や気になる相手にかぎらず、友人や家族など誰でもいいのですが、相手に文句を言ってしまったり、反対に、文句を言われたことってあると思います。

そんな時に、人によってはどちらの立場であっても、悩んでしまったり、悔やんでしまうかもしれませんが、きっと、自分が相手に文句を言った時よりも、相手から文句を言われた時の方がショックが大きいという人のほうがほとんどでしょう。

 

そして、このように、何かしらのショックを受けた時というのは、気持ちを切り替えようと思っても、ずっとそのことが頭に残って落ち込んでしまうということだってあるはずです。

 

もちろん、その気持ちはよく分かりますし、何も気にしなくていいというわけではないですが、

人から文句を言われて落ち込んだり、傷ついてしまった場合でも、自分自身の気持ちとは裏腹に、相手はそこまで気にしていないことがほとんどなのです!

 

例を挙げるなら、何かの場面で自分に非がなくともクレームを受けたとします。

相手は怒り心頭で物凄い勢いで文句を言ってくる・・・正直、自分が悪くなかったとしても気分がいいものではありませんし、必ずしもすぐに問題解決ができるとは限らないでしょう。

 

ただ、そのような場合、クレームをした側からすれば、文句を言ったことで多少なりとも気持ちがスッキリして、案外、冷静になっているということだってあるものなのです。

 

要するに、

怒りが込み上げてきた時に、その怒りを我慢することなく相手にぶつけることで、自分の不満が解消されるという人だって多く、その後は不満をぶつけられた側とは違い、いつまでも根に持ったりすることなく、それで気持ちが晴れるという人だって少なくないのです!

 

このことを逆の立場になって考えてみると、

もし仮に自分が相手に文句を言ったり、悪気がなくとも何かを指摘した場合には、自分が思っている以上に相手はショックを受けているかもしれないということです!

 

実際、恋愛の場面でも、この意識の違いによって、お互いの気持ちにすれ違いが生まれてしまい、結果的にギクシャクしてしまうということだってあるわけです。

ですから、たとえ自分は何とも思っていなくても、自分の言動によって相手が傷ついていたり、悩んでいると気づいた場合には、しっかりと寄り添う気持ちを持つことが必要だと言えるでしょう。

 

自分の気持ちはスッキリしていても、相手の気持ちはモヤモヤが続いている状態であれば、お互いの関係性にとっても悪い影響にしかならないのですから、よく気をつけておくようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。