今回は「自分のことは棚に上げ、相手にばかり求めては・・・!」というお話です。

 

一人一人、自分の好みや相手に対する理想像を持っていると思いますが、自分のことは棚に上げ、相手にばかり求めているという人も少なくありません。

 

具体的には、自分だって自己中心的な面があるくせに、相手が自己中心的だと嫌悪感を示したり・・・。

他にも、自分自身がたくさん稼いでいるわけでもないのに、相手の仕事や年収にケチをつけるような人だっているわけです。

 

そもそも、基本的に、

自分と考え方や価値観が似ている相手を好きになりやすいものですが、自分にないものを持っている相手に惹かれることだってあるわけですから、自分自身と相手が正反対の部分が多くあったとしても、別におかしなことではないのです!

 

けれど、

自分は相手に対して、何も与える部分がないのに、相手にばかり求めていては、相手は何も返してくれないばかりか、愛想を尽かしてしまうことになるわけです!

 

つまり、例を挙げるなら、自分は無愛想に接しているのにも関わらず、相手に対して、いつも明るく笑顔の表情を求めたところで、相手からすれば、「どの口が言ってるんだ」となってしまうのです。

 

ちなみに、婚活や恋愛の場面でも、プロフィール欄に、「こういう人は苦手、ああいう人は嫌い」というように、NG項目を多く挙げている人は、相手からのアプローチも減ってしまうものです。

反対に、実際の心の中では、「こういう人は嫌だな・・・」というのがあったとしても、敢えて、プロフィールには記載することなく、「笑顔が素敵な人がタイプです」と、ポジティブな内容だけを書いていたほうが、アプローチも増えていくものなのです。

 

要するに、

自分の希望だけを前面に押し出していたり、相手からの見返りを求めているように受け取られてしまえば、自然と相手からは敬遠されることに繋がってしまいます!

 

ですから、相手に求めるものがあるのであれば、自分自身はそれ以上に、相手に何かを与える努力をしなければいけませんし、魅力だって高めておく必要があるでしょう。

自分のことを棚に上げて、相手にあれやこれや言うのは、一番嫌われてしまうことなので、気をつけるようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。