今回は「自分の価値を上げることで…!」というお話です。

 

婚活・恋愛の場面に限らず、初対面の相手に自己紹介を行う理由は、自分のことを相手に知ってもらい、今後の付き合いに繋げていくためですね。

 

そのため、特に、親しくなる前の段階では、

ネガティブな情報ではなく、自分のポジティブな情報を相手に伝え、良い印象を持ってもらうことが、相手との距離を縮めるためには大事なこととなるのです!

 

少し例を挙げますが、初対面の相手から「最近、暴飲暴食が多く太ってしまった」と聞かされたら、どう思うでしょうか?

伝えた本人は自虐のつもりで言ったとしても、聞かされた相手からすると、「だらしない人なのかな…」と感じてしまうかもしれません。

 

このように、ネガティブな情報だけでは、相手に好感を持つことは少ないのです。

 

一方で、「最近少し太ってしまったけど、毎日、運動してダイエットに励んでいる」と聞かされたら、どう思いますか?

きっと、相手に抱く印象もプラスとなるはずです。

 

要するに、

仲良くなりたい相手に対しては、自分の価値を上げる情報だけを伝えることが重要で、安易にネガティブな情報を伝えてはいけないのです!

 

ただし、ここで一つ注意することがあります。

それは、自分ではポジティブな情報を発信したつもりでも、人によってはネガティブに受け取られることもあるということです。

 

例えば、「今日は仕事が終わらず残業ですが、頑張ります」と伝えたとします。

これって、伝えた側の心情としては、「仕事が忙しいけど頑張る」というポジティブなつもりのアピールですよね。

 

もちろん、それを聞いた相手は、「忙しくて大変だろうけど、無理しないようにね」と声をかけてくれるかもしれません。

ですが、なかには、「仕事の段取りが悪いのかな…」と、ネガティブに感じる人もいないとは言い切れないのです。

 

そう…、

自分にとってはポジティブな内容のつもりでも、他人からはネガティブに見える内容だって存在するというわけです!

 

このことを理解しておかなければ、「自分では価値を上げているつもりでも、いつのまにか、相手からの評価が下がっている」ということだってあるのですから、注意が必要です。

 

色々とお話しましたが、相手から好感を持ってもらうには、自分の価値を上げることは重要な要素となります。

けれど、話の内容やタイミング、そして、伝え方によっては、相手が抱く印象だって変わってしまう恐れがあることを忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。