今回は「自分より凄い人はいくらでも存在する!」というお話です。

 

どんな世界でも、「とにかく自分が一番、自分は凄い、自分の言うことが正しい」と、勘違いしている人は存在します。

そして、そういう人に限って、周りの人には偉そうに自分の功績を語りますが、実際は、井の中の蛙なだけで、小さい世界だけで権力を振るっている場合だって多いのです。

 

そう!何が言いたいのかというと、

人間は慣れがでてくると、今の環境が居心地が良くなって慢心してしまい、向上心を失ってしまうことだってあるのです!

 

恋愛の場面でも、顔も年収も申し分ないし、多くの異性から声をかけられるが、いつも長くは続かない・・・、こんな人には特徴があります。

それは、付き合っている異性と上手くいかなくても、すぐ次が見つかると、自分に変な自信を持って、あぐらをかいており、上辺と違って内面が冷たいのです。

 

けれど、そもそも考えてみてください。

本当に素敵な人は、そんなに何度も同じ失敗を繰り返すでしょうか!?

答えは言わなくともわかると思います。

 

要するに、

自分が凄いと思っているのは見せかけだけの部分で、実際に接してみると、化けの皮は簡単に剥がれてしまうのです!

 

たしかに、自分に自信を持っていることは、安心感や頼もしさを感じさせることができるので、異性から魅力的に映ります。

ですが、そんな期待感と共に接してみると、「本来の姿は、自己中でワガママで向上心がなかった・・・」など、こんな場合には、期待していた分、余計に呆れてしまうことでしょう。

 

皆さんも、相手の見せかけに惑わされず、きちんと相手を見極める目を持っておかなければ、後悔することに繋がるかもしれませんので、注意するようにしてください。

 

また、案外、自分ではそう思っていないつもりでも、自分は凄いと勘違いしている部分もあったりするので、自分より凄い人はいくらでも存在するということを忘れないように、向上心を持って行動することを心がけてください。

そうすることで、きっと、恋愛も良い方向に進んでいくはずです!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。