今回は「自分を理解してくれる相手には好意を持ちやすい!」というお話です。

 

恋愛の場面に限らず、仕事でも友人関係でも、自分を理解してくれる相手には心を開きやすいものです。

そして、特に恋愛においては、この要素が強い傾向にあります。

 

実際、

社内恋愛が多い理由としても、同じ職場であることで、仕事内容や人間関係など、相手の状況が把握しやすいため、相手のことを理解しやすいことが関係しています!

 

具体的には、「今の上司と上手くいっていないな」、「新しい業務が大変そうだな」と、相手が何に悩んでいたり、苦労しているかが分かるため、親身に寄り添いやすいのです。

また、このように、「自分のことをよく見てくれている」、「ちゃんと分かってくれている」という相手には、好意を持ちやすく、恋愛関係にも発展しやすいというわけです。

 

では、職場の同僚でもなく、趣味のサークルなども同じでないような、あまり接点がない相手に対して、「自分のことを理解してくれる」と思われるためにはどうしたらよいでしょうか!?

 

それは、

「バーナム効果」と呼ばれる、誰にでも該当するような曖昧な表現を使って、相手に自分の理解者だと思ってもらうことです!

 

例を挙げるなら、「普段はあまり見せないけど、本当はすごく優しい人だよね!」、「元気そうにしているけれど、本当は疲れてない!?無理はしないでね!」・・・etc。

上記のような表現をすると、誰しもが、「自分にも当てはまっているんじゃないかな」と思うはずです。

 

そもそも、

人から気遣ってもらったり、褒められて、嫌な気になる人はいませんから、少しぐらい曖昧な表現であっても、相手に当てはまりそうな内容を伝えることで、言われた相手は嬉しいものなのです!

 

ですから、お見合いの場などの初対面の相手に対しても、この、「バーナム効果」を使って、相手に、「この人は私のことを分かってくれる相手」だと思ってもらい、恋愛を上手く進めてみてはいかがでしょうか!?

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。