今回は「自己紹介が上手くなりたければ、練習あるのみ!」というお話です。

 

婚活中や恋愛の時だけではなく、仕事でも趣味の場面でも、初めて会う方と自己紹介する機会というのは多いはずです。

そして、この自己紹介というのは、上手・下手というのがハッキリと別れます。

 

具体的には、自己紹介の上手な人は、自分自身の魅力をアピールできて、相手の記憶に残る人です。

反対に、自己紹介の下手な人は、「名前」と「よろしくお願いします」程度しか相手に伝えることができなかったり、緊張から上手く話せず、相手の記憶に残らない人です。

 

第一印象が大事と言いますが、出会って間もないタイミング・・・

結婚相談所でのお見合いの場面であれば、どんなに遅くとも、自己紹介が終わる頃までに、相手に良い印象を残せなければ、その相手と上手くいく可能性は低いです!

そのため、自己紹介で相手に自分の良さをわかってもらうことは、その後の相手との関係性を左右する、とても重要なことだということを肝に免じておいてください。

 

では、自己紹介が苦手な人はどうしたらよいでしょうか!?

答えは簡単です。

皆さん、学校や会社などで面接があるという時には、自分の魅力をアピールできるよう、面接の練習をおこなうはずです。

自己紹介もこれと同じように、練習しておけばいいのです。

 

さらに、自己紹介が上手になるポイントをお伝えしておきます。

それは、

①自分らしさを伝えること

相手の記憶に残らなければ、自己紹介の意味がないので、自分らしさを伝え、他人と差別化することが相手の印象に残りやすくなることに繋がります。

 

②誰にでもわかるような内容で簡潔に話すこと

専門的な用語やマニアックな内容は、相手がわからないことも多いです。

また、説明が長すぎる場合も、記憶が曖昧になってしまうので、誰が聞いても、あなたのことがすぐわかる内容で、簡潔に伝えられるように話すことが大事です。

 

③自信を持って堂々と笑顔で話すこと

緊張していると、声が小さくなったり、話すスピードが速くなってしまうことがあります。

そうすると、聞いている人には上手く伝わらないどころか、悪い印象を与えてしまう可能性だってあるので、自信を持って堂々と笑顔で話すことを心がけてください。

 

いま、お伝えしたポイントを頭に入れて、自己紹介の内容を考え、事前に練習しておけば、間違いなく自己紹介は上手になります。

要するに、下手な人は練習ないし、実戦経験が足りないだけなのです。

 

大事な場面で、落ち着いて自己紹介をおこない、相手に良い印象を残すためにも、苦手な方は練習するようにしてください。

きっと、自己紹介が上手くできるようになりますから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。