自己紹介は相手がどう思うかを考えた内容に!

 

今回は「自己紹介は相手がどう思うかを考えた内容に!」というお話です。

 

婚活や恋愛をしていく中では、自身のプロフィールを見てもらうこともそうですが、自己紹介を通して、好みや経歴などを相手に知ってもらうことが大事な要素となります。

なぜなら、プロフィールを見たり、自己紹介を聞くことで、相手への興味が増すことになりますし、何より、自分と似ている部分があれば、好感を抱くことに繋がるからです。

 

そのため、自己紹介の内容一つで、相手が受ける印象はガラリと変わることだってあるので、日頃からよく考えておく必要があると言えるでしょう。

 

ちなみに、気をつけなければいけないこととして、

自分の理想だけしか伝えないというような、あまりにも現実離れした内容では、相手は端から諦めてしまうということです!

 

大げさな例ですが、「美形な顔立ちで、スタイルと性格も良く、年収1000万以上の相手を探しています」と、このような内容がプロフィールに書いてあったとしたら、どうでしょう!?

きっと、ほとんどの人が、自分には当てはまらないと、この相手にアプローチすることを諦めるはずです。

 

他にも、「太っている人はNG」、「タバコを吸う人はNG」、「お酒を飲む人はNG」・・・と、

「あれもダメ、これもダメ」と伝えては、ワガママな印象しか残らず、相手は敬遠してしまうかもしれません!

 

要するに、

自己紹介の際には、相手がどう思うかを考えて、自分の好みを伝えたり、アピールすることが重要で、けっして自分本意のものではなく、相手から受け入れられやすい内容にしておくべきなのです!

 

結局のところ、恋愛の場面での自己紹介は、伝えたいことだけを伝えるのが正解ではなく、相手に良い印象を与えるように、プランニングしておく必要があるというわけです。

会う前から、また初対面の状況で、「この人とは合いそうにない・・・」と相手に思われてしまっては、その時点で終了となってしまいますので、肝に免じておくようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。