今回は「自己PRは簡潔に重すぎない内容で!」というお話です。

 

婚活をするなら、プロフィールシートを作成することとなるため、自己PRとして、自身をアピールする内容などを、文章として記載することとなります。

また、婚活の場面にかぎらず、街コンなどでも、自身のプロフィールを記載して相手に見てもらうということもあるので、自己PRを記載する際のコツは理解しておく必要があるでしょう。

 

ちなみに、大前提として、

自己PRは、自分が相手に伝えたいことを正直に書くのではなく、相手が見た時に、好感を感じる内容にすることが、もっとも大事な要素となります!

 

実際、相手の自己PRの中に、「○○というアイドルが好きで、全公演を観に行ってます」と記載してあったら、どう思うでしょうか!?

きっと、「自分よりも、そのアイドルに夢中になることのほうが多いのではないか」、さらには、「お金のほとんどは、公演代として無くなってしまうのではないか」と、不安を抱えてしまうはずです。

 

つまり、

自分の気持ちを正直に伝えたとしても、その内容が相手を不安にさせるものであれば、マイナスの印象にしかならないですし、何より、ある程度万人ウケする内容でなければ、いいなと思ってもらえる人数だって少なくなってしまうのです!

 

嘘を書く必要はありませんが、敢えて自分から、好感度を落とす可能性があるような余計なことまで伝える必要はないというわけです。

 

さらにもう一つ、自己PRを記載する際に注意しておく必要があるポイントをお伝えしておきます。

それは、伝えたい熱い思いがたくさんあるからと、ダラダラとした長文になってしまったり、重すぎる内容の場合には、相手は構えてしまうことになるということです。

 

例を挙げるなら、「私は自分の時間を、交際、結婚相手となる方に注ぎます、そして、家事はもちろんのこと、相手が望むことを叶えられるように、全身全霊をかけて尽力します」

もし、上記のような内容が、もっと多い量で記載されていたとしたら・・・、ほとんどの人が、「気持ちは伝わるけど、ちょっとしんどいかも・・・」と、その相手は敬遠することとなるでしょう。

 

要するに、

簡潔な内容でなければ、そもそも読むのが面倒くさくなりますし、いくら熱い気持ちを伝えたところで、返事に困る内容であれば、逆効果にしかならないのです!

 

そのため、自己PRを書く場合には、自分目線ではなく、相手目線となって書くことが大切なことであり、そうすることによって、相手からのアプローチにも繋がることを理解しておきましょうね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。