自虐ばかりではマイナスの印象に!

 

 

今回は「自虐ばかりではマイナスの印象に!」というお話です。

 

自分に自信がない時には、相手に変に期待を持たせないようにと、「私、全然モテないよ」、「スタイルも良くないし・・・」と、このように、自虐的な発言をする方も少なくありません。

もちろん、気持ちは分からなくもないですし、自分自身が思っていることを素直に相手に伝えることが悪いということでもないのですが、あまりにも自虐的な発言ばかりだと、相手からの印象が悪くなることだけは覚えておいてください。

 

そもそも、自虐に走る人の多くは、

「嫌われたくない」、「傷つきたくない」という気持ちから、相手から指摘される前に自分の評価を落としておくことで、自分が受けるダメージを最小限に留めようとしているわけです!

 

つまり、自虐的な発言が多い人というのは、自分に自信がないことが自虐の理由であり、相手のためではなく、自分のためにおこなっているのです。

そして、そんな精神状態の時の発言というのは、相手に見透かされてしまうものですから、「本当に大丈夫な人なのか・・・」と、相手から不安視されることに繋がってしまいます。

 

結局のところ、

度が過ぎる自虐というのは、自分の自信のなさを露呈することになってしまったり、相手に面倒くさいと思われ、マイナスの印象を与えてしまうのです!

 

ですから、もし自分に自信がないとしても、安易に自虐に走るのは考えものですし、自虐的な発言をする場合でも、ユーモアを交えて伝えるなど、工夫が必要だと言えるでしょう。

実際、ソフトバンクの孫正義が自身の頭皮を自虐ネタとしている例として、「髪の毛が後退しているのではない、私が前進しているのである。」といった言葉があるのですが、ただ単に、自虐を伝えるよりも、聞いている相手には好印象を与えるはずです。

 

要するに、

自虐的な発言も笑いに変えることで、相手の心を掴み、マイナスの印象からプラスの印象に転じることができるというわけです!

 

婚活や恋愛の場面でも、相手に嫌われたくないと、ついつい、自虐的な発言をしてしまうこともあるかもしれませんが、ストレートに自虐を伝えては、自身の評価を落としてしまう可能性だってあるので、注意するようにしてくださいね。

自虐には、ユーモアセンスが必要であり、相手を困らせずに楽しくなってもらうことが、何よりも重要な要素となるはずですよ!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。