今回は「興味を持たれていなければ積極的な言動はNG!」というお話です。

 

例えば、婚活パーティーや合コンに参加した際に、気になる相手がいたとします。

そんな時に、緊張のあまり一言も話しかけられなかったり、連絡先すら交換できないといった消極的な状態では、けっしてその後の関係性に発展することがないのは当たり前のことでしょう。

 

ただし、だからといって、ガツガツと積極的に相手にアプローチをかければ上手くいくかというと・・・、そういうわけでもありません。

 

そもそも、

積極的にアプローチにいって効果がある場合というのは、相手が自分に少しでも興味を持っていなければいけませんし、もっと言うなら、相手が自分に全く興味を持っていなければ、単にウザいと思われてしまうだけなのです!

 

分かりやすくイメージしてもらうために、例を挙げますが、自宅に突然訪問セールスが来たらどう思いますか!?

大抵の人は、興味ないんだから早く帰ってくれと思うことでしょう。

 

では、自宅に突然友人がやってきたらどうでしょうか!?

きっと、忙しくてバタバタしていないかぎりは談笑するだろうし、根本的に、嫌な気持ちになることはないはずです。

 

上記の二つの例というのは、どちらも突然やってくるというシチュエーションは同じで、相手だけが異なっている状態のわけです。

 

要するに、

自分が好意や興味を持っている相手か、そうでないかの違いで、相手の言動に対して抱く気持ちやリアクションだって大きく異なってくるというわけです!

 

ですから、冒頭の例のように、相手があなたに興味があるのであれば、話しかけたり連絡先の交換に対して、嬉しい気持ちになるわけですが、相手があなたに興味を持っていなければ、話しかけたり連絡先の交換をお願いしたところで、不快な気持ちになることだってあるのです。

 

結局は、

積極的な言動によって相手の心を揺さぶることができるのは、その前の段階で、相手から興味を持たれていることが大前提となりますし、相手から興味を持たれる努力をしていないにも関わらず、自己満足だけで積極的にアプローチをしたところで、逆効果となってしまうだけでしょう!

 

婚活や恋愛の場面でも、このことを理解しておかなければ、せっかく気になる相手がいたとしても、上手くいかないことに繋がってしまいますから、よく肝に免じておくようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。