今回は「若作りではなく、若く見せるようにすることが大事!」というお話です。

 

男女問わず、若作りはやり方を間違えると「痛い」と思われると、色んな雑誌やサイトなどに書いてあります。

はい!ごもっともな意見だと思います。

ただ、このように書いてあると、若作りだけでなく、少しでも外見を若く見せようと努力するのも、なんだか周りの目を気にして、気が引けてしまいますよね。

 

けれど、これは若作りのやり方を間違えていた場合のお話で、そもそも、婚活の場面では、若作りではなく、若く見せることは必須だと感じています。

なぜなら、

30歳を超えた辺りから、年齢よりも若く見えるだけで、その人自身の魅力が何倍にも高まるからです!

 

これは、ご自身の周りを見ても納得していただけると思いますが、30歳を超えると、外見の部分・・・具体的には、体型や肌の質感、男性なら髪の毛が薄くなっていないか・・・など、人によって大きく差が出てしまいます。

実際には、年齢を重ねると誰もが悪くなっていくものなのですが、20代までの「生活リズム」や「美に対する意識」など、今までの行動によって差が出てしまうのです。

もちろん、それに気づいて改善できれば、30歳を過ぎても同年代の人より若く見える傾向にあるのですが、相当な努力が必要で、なかなか難しいものなのです。

 

ただし、婚活に励む皆さんには、いかに大変でも、少しでも若く見えるように、今からでも取り組んでほしいと思っています。

それは、成果に大きく影響するからです。

ちなみに、

年齢より若く見える方法として、「痩せる」「表情筋を鍛える」「肌を綺麗に保つ」ということがあります!

 

それぞれ少し補足すると、下記の内容です。

 

「痩せる」

→基礎代謝量は30代になったから急に落ちるというわけではなく、10代半ばから後半がピークで、その後は年齢とともに低下していくものです。

そのため、どうしても年齢を重ねるにつれ、脂肪がついてしまったり、太りやすくなるため、30代以降では体型がスマートで、顔がシャープなだけで年齢より若く見られます。

 

「表情筋を鍛える」

→顔のしわが原因で見た目が老けて見えるというのはご存知の方も多いはずです。

そのため、ほうれい線を含んだ表情筋を鍛えることで、10歳以上若く見せることも可能になります。

 

「肌を綺麗に保つ」

→紫外線などの影響から、肌も年齢を重ねると老化し、ツヤやハリがなくなる場合がほとんどです。

そのため、食事や睡眠の改善、また、保湿や日焼け予防をして、肌を綺麗に保つことで、ツヤやハリを出すことで若く見られるようになります。

 

今挙げた3つは、男女問わず意識して改善することで、間違いなく若く見えるようになります。

そして、誰からも若く見えるようになれば、若者に人気や流行りのファッションにチャレンジして、若作りに見られようとも、それが自身の魅力となります。

 

もともと、若作りの失敗とは、年相応ではないと思われることからです。

この年相応というのも、全く知らない人からすれば外見でしか年齢を判断できないわけですから、外見が若く見えれば全く問題ないということです。

大事なのは服装やメイクなどのアイテムを若くすることではなく、自分自身を若く見せることです!

忘れないように、婚活に励んでみてください!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。