今回は「苦手なタイプの人と接する時は・・・!」というお話です。

 

皆さんは、自分が「これは苦手だな」と自覚していることはありますか!?

ちなみに、私は裁縫が苦手です・・・これは、忘れもしない小学生の頃に、エプロンが上手く縫えず、放課後、教室に残され、延々と縫う練習をさせられたという、自分としては嫌な思い出から苦手意識が働いています。

このように、自分自身が不得意なものや、過去の失敗談などから、苦手なことや苦手なものってあると思います。

 

そして、この苦手意識というのは、人に対しても働くものです。

「喋りすぎてうるさい人が苦手」「気分屋な人が苦手」「八方美人な人が苦手」・・・など、人それぞれ苦手なタイプというのがあることでしょう。

正直、

苦手なタイプの人と接するのは、我慢を強いられたり、苦痛に感じることも多いため、あえて関わらないほうが良いことだってあります!

 

ただし、ここで一つ言いたいことがあります。

それは、人に対しては、初見ではなるべく苦手意識を持たないようにするということです。

なぜかというと、

一度苦手意識を持ってしまうと、相手の悪い部分や短所ばかり目についてしまい、良い部分や長所が見れなくなるからです!

 

その人の本質的な部分というのは、長く接してみないとわからないことだって多いですし、初めて会った時はキャラを作っていた・・・なんてこともあるぐらいですから、初めて会った短い時間だけでは、相手の善し悪しを100%判断することなんてできないのです。

もちろん、何度か接していくうちに、本当に苦手だと思う場合もあるでしょう。

その場合は、先ほど書いたように、無理には接しないほうが、自分にとっても、相手にとっても良いことかもしれません。

 

けれど、「苦手だから」「嫌だから」といって、相手のことを理解しようという気持ちが無くなってしまったら、その相手とは、きっとこの先も仲良くなることなんてないでしょう。

自分が相手に悪いイメージを持っていたら、自然と態度や言動に出てしまい、相手もそのことに気づくものなのです!

 

似ている人間はたくさんいたとしても、一人として、同じ人間はいないです。

あの人と似ているから、きっと、この人も自分の苦手なタイプだろう・・・と自分本位な憶測をしてしまうと、そこから良い方向には進むことはないです。

 

恋愛では、初めは良いと思っていなかったり、特に意識していなかった相手でも、接していくうちに、惹かれて好きになっていたということもあるので、ぜひ、相手の悪い部分よりも、良い部分を探すよう心がけてみてください。

他人の良い部分を探して、褒めることができる人は、愛されやすくなります!

 

きっと、良い出会いやチャンスの数も増えるので、苦手かもしれないと思っても、まずは、意識して相手の良い部分にも目を向けてくださいね。

もしかしたら、自分自身の考え方や価値観にも良い変化が生まれることもあるかもしれませんよ!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。