今回は「言いたくても言えないことだって・・・!」というお話です。

 

「本当は嫌だったのなら、その時に言ってくれれば良かったのに・・・」と、このように、その場では相手も同意してくれていると思っていたのに、後から、実は相手が不本意だったと知るケースってあると思います。

当然そうなると、上記のようなセリフが出てきてしまうわけですが、実際には、悪気があるわけでもなく、その場では言いたくても言えないことってあるものなのです。

 

例を挙げるなら、交際している際に、相手の親と会う機会があり、「せっかくなんで今から一緒にご飯を食べよう」と誘われたとします。

この場合、その後に予定があるなど、本当に時間が取れない場合などを除けば、「緊張するから嫌だな・・・」と思ったとしても、きっと、相手の親からの誘いを断る人はいないことでしょう。

 

他にも、好きな相手とようやくデートの約束ができたとして、相手が行きたいと言ってる場所が、自分としてはそんなに興味をがある場所ではなかったとしても、相手の機嫌を損ねたくないという気持ちもあるでしょうから、「違う場所に変更してよ」と言いだす人はいないのです。

 

要するに、

どちらが悪いということではなく、その場の雰囲気や相手との関係性によって、言いたくても言えないシチュエーションというのは出てきてしまうものなのです!

 

このことを理解しておかなければ、単に相手が自分の思っていることを正直に伝えなかったと勘違いして、相手を責めてしまうことだってあるかもしれません。

 

ですから、

後から相手の本当の気持ちに気づいた場合には、相手が自分の気持ちを伝えてくれなかったことに対して、安易に責めたりしてはいけませんし、その時の状況を相手目線で振り返りながら、相手に寄り添う気持ちを持つことも大事なことだと言えるでしょう!

 

案外、

自分が思っているよりも、相手だってこちらに気を遣っているからこその、言いたくても言えずに我慢していることだってあるわけですから、寧ろ、その思いを汲み取ろうと努力することで、相手との関係性だって、今よりも深まっていくはずです!

 

婚活や恋愛の場面でも、言いたくても言えないシチュエーションというのは多々出てくるわけですから、忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。