今回は「言わないで我慢しておくよりも・・・!」というお話です。

 

「それって違うんじゃないの」というように、別に悪口ではなくとも、相手に指摘することだってあるはずです。

けれど、相手との関係性やタイミングによっては、下手に指摘してしまうことで、「相手が気分を害してしまうのではないか・・・」と不安になって、結局は、言いたいことがあるけれどハッキリと相手に伝えられなかったり、言わないで我慢してしまうことだって少なくないでしょう。

 

ただ、上記のように、

相手に言いたいことがあったとしても、その思いを伝えずに我慢ばかりしていると、自分自身のストレスが溜まっていく一方となりますし、相手に自分の思いを伝えるという行為を避けていては、相手との関係性だって上辺だけのものとなってしまうのです!

 

そもそも、

どんな場面でもそうですが、人が傷ついてしまう時や、その場の雰囲気が悪くなってしまう時というのは、トラブル事態に原因があることよりも、その伝え方や態度など、表現の仕方にショックを受けてしまうことのほうが多いのです!

 

例を挙げるなら、お願いされていたことをすっかりと忘れていて、「何でお願いしていたのに忘れるんだよ」と、相手から怒った口調と態度で言われたとしたら、きっと申し訳ないという思いと、怒られたことに悲しみを覚えるかもしれませんね。

ただ、同じようにお願いされていたことをすっかりと忘れていた時に、「次回からはもっと気をつけてよ」と、このように言われれば、少しは気持ちも軽くなるはずです。

 

要するに、

相手に指摘する時でも、自分の思いを伝える時でも、一方的に自分が言いたいことだけを伝えるというスタンスではなく、誠実に相手と向き合い、相手の気持ちも大切にするというように、伝え方に配慮があれば、関係性が悪化することはないのです!

 

ですから、言いたいことは我慢しておくよりも、相手に思いやりや気遣いの心を忘れずに、言いたいことをしっかりと伝えていくほうが、相手だって自分の気持ちを理解してくれることに繋がるだろうし、何より、お互いに歩み寄っていくことで関係性だって良くなっていくでしょう。

 

婚活や恋愛の場面でも、相手のことが好きという気持ちが大きければ、ついつい、言いたいことがあっても我慢するというように、間違った気遣いや間違った配慮をしてしまいがちとなるわけですが、そうなってしまっては悪循環に陥ってしまうだけなのです。

なぜなら、自分の思いを伝えずに我慢したところで、その我慢が限界に来てしまった時には、一気に相手に不満をぶつけてしまうなど、結果的に相手をもっと傷つけてしまうことだってあるわけですから、よく注意するようにしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。