今回は「話を楽しく聞いてもらうコツとは・・・!」というお話です。

 

人と話すのが苦手であったり、話をすること自体は好きだけど、面白おかしい話などは中々できないといったように、もっと話が上手くなりたいと考える人は結構多いものです。

 

ちなみに、TV番組の司会者であったり、お笑い芸人のレベルまでは話術が長けていなくとも、やっぱり、好きな相手や友人と会話をする時には、ある程度話が上手いほうが、その場が盛り上がることに繋がるはずです。

そのため、自分自身があまり話が上手くないと自覚している人は、いくつかの改善をすることが必要だと言えるでしょう。

 

根本的に、人と会話をする時に気をつけないといけないことは、小さな声でモゾモゾと話すのではなく、相手がしっかりと聞き取れる音量で話すことです。

 

この理由としては、

相手の声が小さかったり、周りが騒がしいことが原因で、相手の話が聞き取りにくい場合には、何と話しているのかを確認することだけで精一杯になり、話の内容があまり入ってこないことだってあるからです!

 

また、

緊張していたり、自信がないことが理由で声が小さくなることだってあるわけですが、このように、相手に自信のなさを露呈してしまうと、聞いている側にも恥ずかしさを与えてしまったり、少々気まずい雰囲気となってしまうことだってあるので注意が必要です!

 

考えてみたら分かると思いますが、TV番組で話している芸能人を見て、自信がなさそうにしている人ってほとんど見かけませんよね。

逆にTVで見かけたとしたら、その人のことは悪い意味で注目してしまうかもしれません。

 

もちろん、ワザといじられて笑いをとるという場合には、自信がなさそうに話しているのが功を奏す場合だってあるわけですが、それも、いじったり、ツッコミを入れてくれる人がいないと始りませんし、何より、周りとの関係性が成り立っていないとできないことなのです。

ですから、婚活や恋愛の場面で、初対面の相手と話をする時や、まだ相手と仲良くなりきれていない場合には、自信を持ってハキハキと大きな声で話すことを心がけておかなければ、相手にネガティブな印象を与えてしまうかもしれないというわけです。

 

ここまでのお話で、最低限会話をする時に必要なことは理解してもらえたと思いますが、では、面白おかしく話をしたいと思った時にはどうでしょうか・・・すべらない話のように、相手に笑ってもらえるように話をする自信があるでしょうか!?

きっと多くの人が、さすがにそれは難しいと思うことでしょう。

 

そもそも、相手に自分の話で笑ってもらうためには、話の構成や内容だって大切ですし、まさに、話し方が上手じゃなければ相手に上手く伝えることができませんからね・・・と、だからと言って簡単に諦めてしまう必要はありません。

なぜなら、とっておきの方法があるからです。

 

それは、相手に笑ってもらいたいのであれば、まずは自分が笑うことです。

実際、テレビで大笑いをしている人につられて、自分も笑ってしまうことって経験があると思います。

 

要するに、

たとえ、そこまで面白い話だと感じていなくとも、自分以外の誰かが笑っている姿を見て、自分も笑ってしまうというように、笑いには伝染作用があるため、相手に自分の話で笑ってもらいたいと思うのなら、まず最初に自分が笑うことが肝心なのです!

 

そして、相手に笑顔を多く見せるということは、安心感を与えることや、打ち解けやすい雰囲気にもなるなど、ポジティブなことばかりなので、ものすごくオススメですよ。

結局は、相手に自分の話を楽しく聞いてもらったり、笑ってもらいたいと思うのであれば、自分自身のスマイルを忘れないようにということです!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。