今回は「話題を変えるタイミングとは!?」というお話です。

 

経験がある方も多いと思いますが、盛り上がっている話が終了した途端、何とも言えない無言の状態となり、少々気まずい雰囲気になったことってあると思います。

別にこれって誰が悪いとかの話ではなく、どんなに盛り上がっている話でも必ず終わりが来るわけですから、上手く話題を切り替えることができなかったことで生じた沈黙だと言えるでしょう。

 

ちなみに、

会話中の沈黙の時間を嫌う人もいますが、沈黙は相手が喋っていた話に続きがないかを確認するには必要な時間であったり、変に沈黙を埋めようと話を切り出したところで、その後の会話もチグハグになってしまうことだってあるわけですから、そこまで焦る必要はありません!

 

それよりも、もし沈黙の時間ができたとしたら、焦ったり不安になるのではなく、お互いのタイミングを見計らって、リラックスして会話を再開することを心がければ、きっと問題なく新しい話題でも盛り上がることができるでしょう。

ただし、そうは言っても、初対面の相手と会話をする時や、まだ仲良くなりきれていない相手との会話では、やはり沈黙の時間が恐怖に感じる人も少なくありません。

 

ですから、極力、

話題の熱が盛り下がってきたと感じた時には、完全に盛り上がりが冷める前の段階で、上手く違う話題に移行したほうが、お互いに気持ちが乗ったままで、新しい話題に繋げていくことができるのです!

 

その際には、現在の話題と全く違う話題を急に降っては、相手によっては言葉に詰まってしまったり、相手から話の流れが読めない人と思われてしまうことだってあるわけですから、気をつけるようにしてくださいね。

 

そのため、

スムーズに話題を切り換えようとするなら、できるかぎり似たような話題を振ることや、大きく話題をチェンジする場合には、「話は変わるんだけど・・・」と、一言添えることで、相手も安心して次の話題に進むことができるでしょう!

 

会話が盛り上がっている時には、案外忘れがちとなるのですが、同じ話題を引っ張りすぎては、完全に飽きてしまうことだってあるのですから、よく肝に免じておくようにしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。