今回は「謝る時は誠実さを一番に!」というお話です。

 

恋人や好きな相手に対してだけの話ではありませんが、相手に迷惑をかけてしまった時には、笑って誤魔化したり、スルーするのではなく、きちんと謝ることが大切です。

恋愛の場面で考えるなら、相手と約束をしていたにも関わらず、こちらの都合で、その予定をキャンセルや変更してもらう場合や、待ち合わせに遅刻してしまった時などがいえるでしょう。

 

特に、

まだ相手と仲良くなりきれていない時には、相手への謝罪の仕方ひとつで、今後の関係性だって変わってくるわけですから、よく注意するようにしてください!

 

この理由としては、例えば、恋人や仲良くなっている間柄であれば、自分に粗相があったとしても、また会う機会や連絡を取り合うタイミングはあるはずです。

ところが、相手と仲良くなっていない状況であれば、関係性も構築できていないわけですから、迷惑をかけられ、さらには、きちんと謝罪もしてくれないような相手には、呆れてしまい、会うことも、連絡を取り合うこともしなくていいと考えてしまうことだってあるのです。

 

ちなみに、例を挙げてお話しますが、相手との約束をドタキャンしたとしたら、相手はたしかに、ドタキャンされたことに対して、失望することでしょう。

ただし、ほとんどの方は、この時点では失望はあったとしても、相手に対しての大きな怒りを覚えることは少ないのです。

 

つまり、

相手に対して腹を立てるのは、迷惑をかけられたこと自体よりも、その後の相手の対応に納得がいかない場合のほうが多いというわけです!

 

実際、想像してみたら分かると思いますが、仮に相手から約束をドタキャンされたとして、その後の相手の対応が、直接会ってでないにしても、電話によって理由を説明され、誠実さが分かる謝罪であれば、納得する気持ちにもなるでしょう。

けれど、メールによって、しかもただ単に、「今日はごめん」とだけ送られてきたらどうでしょうか・・・、きっと、失望が怒りに変わるはずです。

 

要するに、当たり前のことですが、

相手に迷惑をかけてしまった場合には、誠実さを見せ、心からの謝罪をすることが、何よりも相手の心に響くことなのです!

 

ですから、「相手はきっと許してくれるだろう」、「忙しいからとりあえず謝っておこう」と、このように、安易な気持ちで謝罪をしては、相手の怒りに火を注いでしまうだけといえるでしょう。

 

自分が真剣さを出し、心から悪いという気持ちを持って相手に謝れば、間違いなく、相手にその気持ちと誠実さは伝わるものです。

何かを失敗したり、相手に迷惑をかけてしまうことは、よく注意していたとしても起こりえることなので、その後の対応次第で、相手の心の持ちようだって変わることを、忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。