今回は「面白いと思ってもらうために必要なこと!」というお話です。

 

一緒にいる時に笑いを提供してくれる相手には、少なからず嫌いという気持ちを持つことはないだろうし、寧ろ、好感を持つことのほうが多いはずです。

特に、ある程度の年齢になれば、パートナーにしたいと思う相手には、外見の良さよりも、最終的には安心や信頼を持てること、さらには、一緒にいて心地良いかどうかのほうが重要となってくるわけですから、面白い相手といたほうが楽しい時間を過ごせるのは間違いないでしょう。

 

ただ、面白いと言っても、すべらない話なんて持っているわけでもないし、トーク術だって優れているわけでもない・・・と、このように、面白さという面に対しては、悲観的になっている人だって多いのです。

もちろん、気持ちはよく分かりますし、それを克服するために、笑いの勉強をして面白さを追求してくださいということでもありません。

 

そもそも、

本当に理解しておかなければいけないことは、面白いと言っても、人それぞれ面白さが出るポイントは違うわけで、自分のキャラや性格に合わせて、自分なりの面白さが出るポイントを把握しておく必要があるのです!

 

具体的には、全力で馬鹿をやれるキャラであったり、いつも誰かを笑わせているという人であれば、「この人の言うことは面白い」というのが相手の頭にもインプットされているわけで、爆笑されるほどのない話であっても、その空気感によって笑いを取れるということがあるのです。

反対に、積極的に笑いを取れるタイプでもなく、どちらかというと、誰かしらにネタにされたり、失敗することで笑いに変わるという人だっているわけですから、普段の自分がどのタイプか、そして、どこで笑いが起きるかを知っておく必要があるでしょう。

 

また、

いじられたり、ツッコまれることに対して、ネガティブな印象を持っている人もいるわけですが、子供の頃とは違って、大人になった時には、可愛がられていなければ、いじられることも、ツッコまれることもありませんから、ポジティブに捉えるようにしてくださいね!

 

結局は、

上手くいこうが、失敗しようが、積極的にアクションを起こす人のほうが、ウザいと思われることさえない限りは、相手に笑いを提供できるわけですし、いじられたり、ツッコまれることで、笑いが起きることもあるのですから、勇気を持って笑いにチャレンジすることが大切なのです!

 

消極的な人は、自分が発言することによって、相手から馬鹿にされたら嫌だと思ってしまったり、面白おかしく話なんてできないと、端から諦めてしまいがちですが、せめて、気になる相手や好きな相手の前だけでも、面白い自分の一面をアピールしてみてはどうでしょうか!?

勇気を持ってチャレンジしてみることで、相手はあなたの意外な一面を知ることができるかもしれませんし、笑わせようが、笑われようが、きっと、楽しい時間を共有でき、二人の仲が縮まっていくかもしれませんから!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。