今回は「食の好みが合うと好感度もアップ!」というお話です。

 

レストランや居酒屋でメニューを注文する際に、自分が頼んだメニューに相手も「あっ、それ私も好きです!」と言われたら、ちょっぴり嬉しい気持ちになりませんか!?

好きなメニューが同じだけで、なんだか自分自身も肯定されているかのような気分になりますし、それに、「こいつとは気が合うなぁ~」と思ってしまいますよね。

 

そもそも、恋人選びや友人選びもそうですが、

人間は自分につり合う相手を選ぼうとする傾向があります!

 

もちろん、これは、容姿や服装などの外見が自分につり合うかも大事なことではあるのですが、それよりも、

感性が似ていることや、趣味や食が合うということのほうが、相手に親近感を覚える重要な要素となるのです!

 

そのため、今回の話のような、

好きな食べ物が同じことというだけでも、相手への好感度は上がるというわけです!

もし食事の際に、メニューに迷うことがあれば、ぜひ、この人間の特性を活かして、「その料理、好きなんです!」だったり、「ちょうど自分も頼もうと思ってました!」と相手が注文するメニューに同調してみてください。

きっと、相手は嬉しい気持ちになり、楽しい食事の時間になるはずです!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。