今回は「食事の際に、好き嫌いが多いと・・・!」というお話です。

 

誰しもが、「好きな食べ物」、さらには、「嫌いな食べ物」があると思います。

そして、「嫌いな食べ物」をもっと掘り下げていくならば、なかには、「嫌いだけど食べれる物」、「嫌いで食べれない物」の2つがあるのではないでしょうか!?

 

何が言いたいのかというと、嫌いな物であっても我慢すれば食べれる物だって多くあり、本当に体が受け付けなくて食べれない物というのは極僅かという場合だって少なくありません。

そのため、多少我慢すれば食べれる物であれば、安易に人前で、「嫌いな食べ物」として公言しないほうが、人間関係にも悪影響を与えないのです。

 

なぜなら、

食べ物の好き嫌いが多ければ、それだけで、「ワガママ」という風に見られ、相手にマイナスの印象を与えてしまうことだってあるからです!

 

もちろん、何を食べようが個人の自由という考え方があるのも分かるのですが、

恋愛の場面で考えれば、相手と一緒に食事をすることは、デートの定番となりますから、食の好みが著しく合わなければ、良い関係を築いていくのが難しくなってしまうのです!

 

そもそも人は、自分と同じ好みや似た感性を持っている人を好きになりやすいため、好きな食べ物が同じというだけでも、相手に好感を持つことだってあるわけです。

反対に、自分が好きな食べ物を相手が嫌いだったとしたら、口には出しませんがショックを受けてしまうのです。

 

それに、

相手があまりにも好き嫌いが多ければ、デートの際に、どこに何を食べに行ったらいいのかも決断しにくくなってしまい、デート自体も楽しめなくなってしまうというわけです!

 

このように、一見、食の好みというのは、恋愛に関係なさそうに思えるかもしれませんが、実際には、好き嫌いが多いせいで、恋愛対象外になってしまうことだってないとはかぎりません。

ですから、極力好き嫌いを克服できるようにチャレンジしていくことと、どうしても難しい場合は、せめて交際前の段階では、我慢すれば食べれるものであれば、多少無理してでも嫌いと言わずに食べた方が、相手には好印象となるかもしれませんよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。