今回は「騙されたと思って、リアクションは大きく!」というお話です。

 

会話の際に、相手の話に相槌を打つことは、ほとんどの方がやっていると思いますが、それ以外でも、驚いたり、喜びを表現したりと、リアクションをとる機会は、多々あるはずです。

ただ、TVなどを観ていても思うのですが、外国の方に比べ、民族性の違いなのか、日本人はリアクションが控えめな人が多いように感じます。

もしかしたら、リアクションが大きいと、相手にごまをすっているようで、なんだか嫌だと思う気持ちになるのかもしれませんが、実は、

聞き手がリアクションをしていたとしても、多少オーバーぐらいでなければ、話し手には伝わっていなかったりするものです!

 

それに、会話の中で聞き手が、話し手に伝わるように大きくリアクションをすることは、メリットしかありません。

なぜなら、

聞き手が話し手に対し、しっかりとわかるようにリアクションすることで、「自分の話をしっかり聞いてくれている」と感じる話し手に、安心感と喜びが生まれ、聞き手への好意を抱くようになるからです!

 

少し話は逸れますが、「出川哲朗」と言えば、今は大人気の芸人ですよね。

もちろん、今でも様々な番組で身体を張ってリアクションしていますが、少し前までは、同じくお笑いの「ダチョウ倶楽部」と一緒に、リアクション芸と呼ばれる、「熱湯風呂」や「熱々おでん」なんかもやっていましたよね。

このリアクション芸に関しては、老若男女問わず、笑った人は多かったのではないでしょうか!?

だって、理由は簡単で、表情や行動、そして発言を視聴者にも一目でわかるよう、大げさにリアクションしてくれるので、難しく考えなくても、すぐに起承転結がわかるからです。

 

要するに、「ちょっとやりすぎかな・・・」と思うぐらいのリアクションでも、全然受け入れてもらえるということです。

さらに、笑顔もプラスできるようになるなら鬼に金棒!言うことはありません。

ポジティブな反応でしかなく、相手は絶対に嬉しいはずなので、楽しみながらリアクションをすることを心がけてみてください。

好きな相手、気になる相手にするのはもちろん、苦手だなと思う相手にも、大きくリアクションすることで、今後の関係性に変化が生まれるかも知れませんよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。