今回は「2回目以降に会うのが嫌になる人の特徴!」というお話です。

 

恋愛が上手くいかない人というのは、第一印象が悪かったり、初めて会った際に、相手から「2回目に会うのはないな・・・」とネガティブな印象を持たれ、次に続かないというケースがほとんどです!

逆に言うと、3回、4回、5回と継続して相手と会う関係になれば、交際や結婚まで辿り着く可能性がグッと高まるのです。

 

では、2回目以降になかなか進まないという人は、何か原因があるのでしょうか!?

これからお話する内容は、相手の好みなどは一旦置いといて、一般的な、「2回目以降に会うのが嫌になる人の特徴」を挙げていきますので、万一、当てはまる項目があれば早急に改善するよう心がけてください。

 

①喜怒哀楽の(主に喜楽)感情表現や自己主張が少ない!

嬉しい・楽しいという感情表現が少ない相手と一緒にいると、「楽しくないのかな」「嫌われてるのかな」と不安になるものです。

また、「どこに行きたい?」と質問して、「どこでもいい」「何がしたい?」と質問しても、「何でもいい」というように、自己主張が少ない場合も同様に、相手を不安にさせてしまいます。

不安を感じると一緒にいても楽しめなくなる原因となることを忘れないようにしてください。

 

②ネガティブな発言ばかり!

恋愛の、どの場面においても、ネガティブな発言が多いと相手から敬遠されがちになります。

特に、まだ会って間もない時期に、自分自身の話、相手の話の両方に否定的な発言が多かったり、愚痴や不平不満ばかりのネガティブな発言ばかりだと、間違いなく一緒にいる相手は気疲れしてしまうので注意が必要です。

 

③話題が自分の話、第三者の話ばかり!

ネガティブでなければ、何の話をしてもいいということではありません。

相手のことをよく知らないタイミングでは、自分の話や第三者の話ばかりというのはNGです。

なぜならば、関心を寄せるべきなのは、目の前にいる相手のことで、相手に興味を持ち、こちらにも興味を持ってもらうことで、相手との関係が深まっていくということをお忘れないように。

 

④理由もなく実家暮らし!

理由がある場合は、全く問題ありませんが、理由もなく実家暮らしというのは、精神的にも、経済的にも自立していないのではないか・・・と相手を不安にさせてしまいます。

結婚を考える相手というのは、一緒に住んだ時のことも考えるので、身のまわりのことを自分でできない場合や、親に依存してばかりとなると、その相手との未来予想図は描きにくくなるものです。

 

⑤一般的な金銭感覚からかけ離れている!

金銭感覚が合わないことは、性格が合わないことと同等に、恋愛が上手くいかないものかもしれません。

交際・結婚を見据える相手が、ブランドにしか目がなく浪費家であったり、毎回1円単位でワリカンするなど、ドケチ過ぎた場合には、ケンカの原因となる火種がいつも周りにあるようなものです。

こうした理由から、一般的な金銭感覚からかけ離れている場合も、正直候補から外れてしまうでしょう。

 

どうですか?2回目以降に会うのが嫌になる人の特徴はわかっていただけたでしょうか!?

2回目以降に会えないと、その相手と恋愛関係に発展することはないでしょうから、初回であろうがラストチャンスという気持ちで、相手と会うことが肝心です。

ただし、気負い過ぎてしまうと緊張してしまうため、とにかくその場が楽しくなるように努めることで、きっと良い印象を相手に与えることができ、次回会うことに繋がるはずです!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。