今回は「TPOに合った身だしなみをすること!」というお話です。

 

「服装」や「身につけているもの」というのは、好みや個性が反映しやすいものであり、上手く活用することで、より一層自分を惹きたててくれるものです。

 

例えばですが、スポーツ大会があって、「動きやすい服装で参加」とだけ指定されていた場合、当日の服装は1人1人違うことでしょう。

 

ある人は、上下スポーツメーカーのジャージ。

また、ある人は、Tシャツにハーフパンツ・・・など、種類は様々なはずです。

 

そして、「動きやすい服装」と指定されていて、スーツで参加する人はまずいないですよね。

だって、動きづらいだろうし、何よりも多くの人から、「あの人変わってる」もしくは「スポーツする気ない」と思われてしまいますからね。

 

まあ、今の例は極端でしたが、

身だしなみというのは、自己表現であり、何よりその人のことを深く知っていなければ、身だしなみによって、人となりを判断されることだってあるのです!

 

要するに、清楚な格好をしていれば清楚な人、奇抜な格好をしていれば奇抜な人と、傍から見れば認識されるということです。

 

もちろん、恋愛の場面では、相手が清楚なタイプが好きというのなら清楚な格好で会ったほうが好感度が上がるだろうし、同じように、ワイルドなタイプが好きなら、ワイルドな格好をしたほうが相手からの印象は良くなるはずです。

 

けれど、いつ、どこで、どんなタイミングでもそれで良いかというと、そういうわけではありません。

TPO(時間・場所・場合)に合った身だしなみをしていなければ、いくらその場面で個性を出しても、ただの勘違いな人で終わってしまいます!

 

根本的な話ですが、

身だしなみというのは、相手や一緒にいる人を不快にさせないためのものです!

 

仮に、自分の好きな相手が良いと言ってくれる服装をしていても、TPOに合っていない場合、周りの人から白い目で見られ、自身だけでなく、一緒にいる好きな相手にも恥をかかせてしまうことになります。

 

逆に言うと、

TPOをわきまえておくことで、周りの人からあなたへの評価も上がるだろうし、周りからの評価が上がることで、必然的に好きな相手から、あなたへの評価も上がるのです!

 

結局は、

身だしなみの良し悪しを判断するのは自分ではなく、相手が決めることというわけです!

 

このことを最低限知った上で、身だしなみを考えなければ、婚活・恋愛の場面でも、苦難の連続となる恐れもあるので、注意してくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。